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BSの「BITING SPIN ウェッジ」がトップ3に浮上! ボーケイ「SM10」は首位返り咲く 2025年5月売れ筋ウェッジベスト5
今、巷ではどんなクラブが売れているのか、なぜ売れているのか? そんなゴルフ界のトレンドを探るべく、有賀園ゴルフで、売れ筋商品のランキング調査。アイテム別に毎週、レポートをお届けします! 今週は2025年5月のウェッジランキングです。
第4位 クリーブランド CVX 2 ZIPCORE ウエッジ(ダンロップ)

ウェッジにも寛容性が高いキャビティバックタイプを、という考えに基づき開発されたモデル。やや大きめのヘッドサイズに、クリーブランドウェッジの最新テクノロジーを搭載しながら、アベレージゴルファーにとっての打ちやすさ、操作のしやすさもプラスしています。2024年3月9日発売。メーカー希望小売価格:スチール:2万2000円(税込み)~、カーボン:2万4200円(税込み)
第5位 OPUSウェッジ クロム(キャロウェイゴルフ)

カリフォルニアの最高級ワインをつくるワイナリー名を参考にして、極上なモデルを目指したウェッジは、リーディングエッジにやや丸みがあり、ティアドロップ型を強調したシェイプが特徴。従来よりも溝の本数を増やし、高いスピン性能とコントロール性を発揮します。2024年9月13日発売。メーカー希望小売価格:1本:2万9700円(税込み)
「ウェッジはどれぐらい使ったら買い替えた方がいいのか?」(高鹿店長)
今回も仕上げ別でのランキング抽出でしたが「SM10」が首位に返り咲きました。安定した人気があり、ウェッジはボーケイと決めている人が多いのも、人気モデルの証に感じます。
ウェッジのランキングは、アイアンの人気モデルにも影響されやすいですね。ブランドは異なっても、同じメーカーでそろえたいというニーズが垣間見えます。
そんなウェッジですが「どれぐらいで買い替えたらいい?」と相談されることも少なくありません。使用頻度が高いと、溝が摩耗してスピンがかかりにくくなるなど、性能を十分に引き出せなくなります。そういった現象が起きるようになったら、買い替えをオススメします。
実際に2~3年使っているというウェッジを持参してもらって、スピン量を計測したことがあるのですが、新品のときよりも明らかにスピン量が減っていたという事例があります。
その方は月に2~3回ラウンドに行き、練習場にも同じくらいの頻度で行かれていたようです。そういった方はだいたい、2~3年くらいが目安ですね。
また、バンカーで打つことが多いサンドウェッジは、フェース面の溝部分に小さな傷がつきやすく、そのせいでスピンがかかりにくくなるというケースもあるようです。そういった場合は年数に関係なく、替えた方がいいかもしれません。
ウェッジは消耗品。性能を100%引き出せていないと感じるようでしたら、買い替えをオススメします。新しいウェッジで気持ちのいいスピンを取り戻してください。
※ランキングは、有賀園ゴルフ全店舗、ネットショップも含めての売上本数で、マークダウン商品をのぞいて算出してもらいました。表記価格はメーカー純正シャフト装着モデルです。
取材協力:有賀園ゴルフTHE CLUB 新宿高島屋店
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