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ボーケイの牙城を破ったのはBS「BRM2」ウェッジ 大きめヘッドも人気上昇! 2025年5月の中古ウェッジ売れ筋ランキング
予算を抑えてクラブ購入ができるありがたい存在「中古ショップ」。今、現在、どんなクラブが売れているのでしょう? 中古ショップ「ゴルフドゥ」で、2025年5月の中古ウェッジのランキングを教えてもらいました。
古くてもまだまだ人気がある過去の名器をピックアップ
かつては多くのゴルファーに愛され、名器とされていたウェッジを岡部店長に教えてもらいました。古いからもう市場から姿を消していると思われがちなアイテムも、マニアたちの間では人気があり、状態がよければ買取が可能な場合もあるといいます。
X FORGEDウェッジ ミルキークローム(キャロウェイゴルフ)

ヘッド形状、ソール形状が進化したロジャー・クリーブランド設計による軟鉄鍛造ウェッジ。ソフトなフィーリングをもたらすS20Cを採用。グリーンまわりでの繊細なタッチ、微妙な距離感を生み出します。リーディングエッジに丸みを持たせた形状で、ライの状況が悪くても、ボールを拾いやすく、フェースを開いたときにも、違和感なくアドレスすることができます。旧溝のため、現在は競技では使用できません。2007年1月発売。中古価格相場:3880~5880円(税込み)
「多くのプロに愛され続けていたモデルです」(岡部店長)
名器として紹介したいと思ったのは、かなり古いモデルですが、キャロウェイゴルフの「X FORGEDウェッジ」です。2つの仕上げがあるモデルですが、今回はそのミルキークローム仕上げを挙げさせてもらいました。打感のよさにも定評があり、ソールの削りがよく、シャフトの中心線からフェースの先端までの距離、いわゆるフェースプログレッションがほどよくて、日本の芝で打ちやすいと評価されていました。
上田桃子ら、契約選手にも愛され続けていたモデルで、2010年以降もプロ用は、ヘッド形状はそのままに新溝バージョンが提供されていたようで、ルール適合モデルとしてプロトタイプを使用していたプロも多くいたようです。
溝規制前に発売されたモデルなので、現在はアマチュアであっても、競技などで使用はできませんが、プライベートラウンドなどでの使用はOK。遊び感覚で旧溝のスピンのかかり具合などを体感してみるのもよさそうです。
※現行モデルをのぞいた2025年5月のウェッジランキングです。価格は6月20日現在、ゴルフドゥのウェブサイトに掲載されている新品商品以外の商品価格を基にしています。
取材協力:ゴルフドゥ
ゴルフドゥ花小金井店 店長・岡部昭人(おかべ・あきひと)さん
1974年3月8日生まれ 東京都出身。ほとんどのクラブ、シャフトを試打しており、様々なゴルファーのクラブ選びの相談に乗ってくれる。特技はサックス。趣味はスポーツ観戦、釣り、広島東洋カープ。
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