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7年連続優勝の小祝さくらは長年愛用したウッド型UTなど使用ギアを大幅チェンジ! それでも7年前から変えていないクラブとは?
今年も17試合中10試合でトップ10入りと安定した活躍を続けてきた小祝さくらが、18試合目となる「明治安田レディス」で今季初優勝。7年連続での優勝を達成したが、そこには7年前から変えていないクラブがありました。
ウェッジだけ7年前の「クリーブランドゴルフ RTX-3」を使用
今年の小祝さくらは積極的に新しいクラブを使っています。ドライバーは「ZXi LS」、アイアンは「ZXi7」とスリクソンの新モデルを投入。
さらに、長年変えていなかった2本のウッド型ユーティリティーを抜いて、新作の「ZXiU ユーティリティ」にスイッチ。そして意外だったのは3番ウッドでキャロウェイの「エリート」を使いはじめたこと。
またパターも今年6月からオデッセイの「Ai-ONE トライビーム ジェイルバード」にしています。パターを替えた理由については次のように語っていました。

「全米女子オープンのときにしっくりこない感じがあって、帰国してから色々と試したら(Ai-ONE トライビーム ジェイルバードは)安心感がありました」
6月の「宮里藍 サントリーレディス」から新パターを使い始めると、その後は6試合中5試合でトップ10に入っています。
一方、小祝さくらが7年前に初優勝したときから変えていないのがウェッジの「クリーブランドゴルフ RTX-3」。今季はスリクソン契約の選手が続々と2025年モデルの「RTZ」に変更していますが、小祝だけはプロテストに受かる前からこのウェッジを使っていました。
2021年シーズンにこのウェッジで年間4勝したときに話を聞くと次のように語っていました。
「もちろん、新しいウェッジが出たら試してはいます。すごく打ちやすくて、スピンも入ってくれるのですが、今のウェッジは顔が好きなので、なかなか変えることができません」
日本女子ツアーの現役選手で唯一、6年連続賞金ランキングトップ10に入っている小祝さくら。安定した活躍を支えているのが、2017年モデルのウェッジかもしれません。
【2025年 小祝さくらの最新セッティング】
ドライバー:スリクソンZXi LS(ロフト角/9度、シャフト/TENSEI プロ 1Kオレンジ)
フェアウェイウッド:キャロウェイ エリート(ロフト角/15度)
ユーティリティー:ZXiU ユーティリティ(ロフト角/20・23度)
アイアン(5I-PW):スリクソンZXi7
ウェッジ:クリーブランドゴルフ RTX-3 (ロフト角/48・50・58度)
パター:オデッセイ Ai-ONE TRI-BEAM ジェイルバード ミニ
ボール:スリクソン Z-STAR XV
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