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振りやすいゼクシオは夏場に売れる!? ランキングを駆け上がり久々の上位浮上 2025年7月売れ筋フェアウェイウッドベスト5
今、巷ではどんなクラブが売れているのか、なぜ売れているのか? そんなゴルフ界のトレンドを探るべく、有賀園ゴルフで、売れ筋商品のランキング調査。アイテム別に毎週、レポートをお届けします! 今週は2025年7月のフェアウェイウッドランキングです。
第4位 Qi35 MAX LITEフェアウェイウッド(テーラーメイド ゴルフ)

高MOI設計の大型なヘッド形状と、クラブ全体で軽量化を施すことで、さらに振りやすく、ミスヒットにも強い、高弾道でまっすぐな飛びを実現した軽量モデル。他のモデル同様、ヘッド後方を低くして、さらなる低重心化を図り、思い通りの弾道で狙って飛ばせます。ラインアップ=#3(15.5度)、#5(18.5度)、#7(21.5度)。2025年2月7日発売。メーカー希望小売価格:6万500円(税込み)
第5位 Qi35フェアウェイウッド(テーラーメイド ゴルフ)

ツアープロからアマチュアまで幅広いゴルファーに人気のオーソドックスなヘッド形状を採用。ヘッド後方を低くすることで、さらなる低重心化が可能となり、フェアウェイやラフからでも高弾道で思いどおりの弾道で狙って飛ばせるフェアウェイウッドです。ラインアップ=#3(15度)、#3HL(16.5度)、#5(18度)、#7(21度)。2025年2月7日発売。メーカー希望小売価格:6万500円(税込み)
「夏芝ラフに対応できる7番、9番ウッドが人気を集めていた」(時田店長)
フェアウェイウッドも首位はピンの「G440MAX」。相変わらず、売上本数はダントツです。2位には「ゼクシオ13」が復活しました。ドライバー、アイアンもランキング上位にきていたことを考えると、軽くてラクに振れるクラブをフェアウェイウッドにも求めていた印象があります。
また、首位と2位はゴルファーニーズに応えて、4番ウッドをラインアップしているほか7番、9番ウッドも受注ではなく通常生産で用意されていて、これらがよく売れていたと感じます。
元気のいい夏芝ラフでも対応できるという声が聞かれ、夏ゴルフ対策に購入されていたようです。
「え? 元気のいい夏芝ラフでフェアウェイウッド?」と思われるかもしれませんが、ユーティリティーで対応しようとすると、思った以上にロフトが立って入ってしまって、ボールが上がらない、チョロしてしまうというミスが出てしまうことも多いんです。
その点、7番、9番ウッドはシャロー設計で低重心、ヘッドを滑らせて打ちやすいので、意外に対応できてしまいます。もちろん、深すぎるラフの場合は、ショートアイアンでレイアップしないと対処できないので例外になりますが、フェアウェイ以外の場所でも活躍してくれるのが、7番・9番ウッドなんです。
さらにいうと、セカンド地点にあるフェアウェイバンカーなどは、アイアンだと手前から入り過ぎて、ダフリのミスにつながりやすいですが、フェアウェイウッドなら自然にソールが滑って距離が出せるので、ゴルフをラクにしてくれるアイテムとして、お客様にオススメすることも多いです。
人気が高く品薄になりやすい7番、9番ウッドですが、上位にランクインするには、これらのラインアップが必須なのかもしれませんね。
※ランキングは、有賀園ゴルフ全店舗、ネットショップも含めての売上本数で、マークダウン商品をのぞいて算出してもらいました。表記価格はメーカー純正シャフト装着モデルです。
取材協力:有賀園ゴルフ 新橋TOKYO店
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