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米女子ツアー初優勝の岩井明愛はヨネックス歴13年 クラブセッティングの肝は「14.5度」の3番ウッド
5月に優勝した双子の妹・千怜に続いて、8月2週の「ザ・スタンダード ポートランドクラシック」で優勝した岩井明愛(いわい・あきえ)。米女子ツアーで双子姉妹の優勝は史上初の快挙です。そのセッティングを調べると、日本ツアー時代からほとんど変えていませんが、ウェッジだけ調整していたことが分かりました。
レジェンドからの助言は「強い選手のクラブを見ろ」
5月に優勝した双子の妹・千怜に続いて、8月2週の「ザ・スタンダード ポートランドクラシック」で優勝した岩井明愛。米女子ツアーで双子姉妹の優勝は史上初の快挙です。岩井のセッティングの特徴といえば、パターを除く13本はすべてヨネックスのクラブを使っていること。

岩井は「小学校4年生の頃に練習場に通っていたときからヨネックスのクラブを使っています。それ以来、他のメーカーのクラブはほとんど打ったことがありません」と語っていました。10歳の頃から23歳の現在まで、すでに13年間もヨネックスのクラブを使っています。
岩井はヨネックスのクラブのどこを一番気に入っているのでしょうか? 今年の新ドライバー発表会では次のようにコメントしていました。
「ヨネックスのドライバーは飛距離が出ることが一番気に入っています。次は300ヤード飛ばせるドライバーを作ってほしいです(笑)」
昨年の日本ツアーで3勝を挙げた岩井ですが、特に気に入っていたのがロフトを14.5度にした「EZONE GT」の3番ウッドでした。
「前のモデルと比較しても10ヤードくらい飛んでいたので、テストをしてからすぐに使おうと思いました。230ヤードくらい飛んでくれます。5番ウッドもボールが拾いやすくて、すごく打ちやすいです」
米ツアー挑戦にあたり、岩井は丸山茂樹から「練習中にクラブを見せてもらったり、強い選手がどんなクラブを使っているのかを見ることは自分にとってすごくプラスになるよ」とアドバイスをもらったそうです。
セッティング自体は日本ツアー時代とほとんど変わっていません。米国に行ってもユーティリティーを1本も入れずに、飛び系アイアンをユーティリティーの代わりに使っています。
唯一、シーズン途中に変えたのはウェッジを50度から48度にしたこと。日本ツアー時代もずっとウェッジは50度でしたが、そんな微調整も今回の優勝につながったのかもしれません。
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