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夏は2ピースボールでも軟らかく感じるので他の季節より需要が増える!? 2025年7月売れ筋低価格帯(4000円以下)ボールベスト5
今、巷ではどんなアイテムが売れているのか、なぜ売れているのか? そんなゴルフ界のトレンドを探るべく、有賀園ゴルフで、売れ筋商品のランキング調査。アイテム別に毎週、レポートをお届けします! 今回は2025年7月の低価格帯(1ダース4000円未満)ボール売れ筋ランキングです。
第4位 ツアーステージ エクストラディスタンス(ブリヂストンゴルフ)

力強い弾道で飛ばせるコストパフォーマンスに優れた飛距離追求ボール。ホワイトに加え、イエロー、オレンジもラインアップし、高い視認性も評価されています。2014年3月発売。高耐久アイオノマーカバー 2ピース、カラー:ホワイト、イエロー、オレンジ。オープン価格(実勢価格:2032円、税込み)
第5位 タイトリスト Velocity(アクシネットジャパン)

速いボール初速と高い打ち出しをもたらし、ドライバーや、ロングショットでは低スピンを実現。すべてのショットで高弾道をかなえ、グリーン周りでは心地よい打感を発揮します。2024年2月発売。NAZ+カバー 2ピース、カラー:ホワイト、ベロシティ オレンジ、ベロシティ グリーン。オープン価格(実勢価格:3520円、税込み)
「夏ゴルフは安価なボールで楽しむチャンス」(時田店長)
首位は本間ゴルフの「D-1」2024年モデル。相変わらずの人気ですね。「この価格でこの性能は、これ一択です」と価格とのバランスに魅力を感じている人が多いようで、ダントツに売れています。
低価格ボールはほとんどがコアとカバーの2ピース構造。そのため、打感が硬く、ソフトな打感を求める人には敬遠されがちです。ですが、気温の高い夏は、素材自体が軟らかくなっているせいか、いつもより打感もソフトで飛距離も出ていたように感じられました。
あくまでも僕個人の感想なのですが、ものすごく暑い日のゴルフで、とあるメーカーの高価格帯の多層構造のボールと、リーズナブルな価格の2ピースボールを打ち比べてみたんです。そうしたら、2ピースボールのほうが、飛距離が出ていて、素材が軟らかくなっている効果か、グリーンでもいつもより止まりやすかったんです。
逆に多層構造のボールは、素材が軟らかくなりすぎているのか、ドライバーショットでのボールのつぶれも大きくなりすぎるようで、飛距離ロスをしているんじゃないかな? と感じてしまったんです。あくまでも僕個人の印象ですので、何のエビデンスもないのですが、2ピースボールを敬遠している方に、ちょっと体感してみて欲しいと思った次第です。
ただし、冬は逆です。グリーンがカチカチなので、ウレタンカバーのややお高めのボールじゃないとグリーン上で止まりません。普段は2ピースボールという方も、冬のゴルフはカバー材にこだわっているボールを選ぶことをオススメします。季節によって、ボールを使い分けるというのも、面白いかもしれませんね。
※ランキングは、有賀園ゴルフ全店舗、ネットショップも含めての売上総数で、価格帯4000円未満のボールの売り上げ数から算出してもらいました。実勢価格は有賀園ゴルフでの最新販売価格です。
取材協力:有賀園ゴルフ 新橋TOKYO店
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