- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ギア・グッズ
- 人気のスピン系ウェッジにはどんな特長があるの? 注目3機種を打って「ピッタリな人」を探った
ウェッジに求められる性能の一つは、何といってもスピンがしっかり入ってグリーンをキャッチできること。人気&注目ウェッジは当然、その高いスピン性能を備えています。そこで、各社の人気ウェッジの打感や使い心地などの注目ポイントを紹介します。
操作性とオートマチック性を両立したフォーティーン「FR-5」
アマチュアでも快適にスピンを得られるというコンセプトが、長年支持されているフォーティーンのウェッジ。オートマチックな「DJ」と操作性重視の「FRZ」の中間に当たるのが「FR-5」です。
個人的には、限りなく「DJ寄り」な使用感だと思いました。

その理由の一つは、キャビティ構造と遜色ないミスヒット時の高い寛容性。打点部よりも周辺の肉厚を厚くすることでインパクトのエネルギーを失わず、縦距離のバラツキを最小限にしています。
また、オフセットとバンスもあり、フェースを開かずにボールを右に置いてピッチ&ラン主体でアプローチするゴルファーに向いているようです。
フェアウェイからのスピン性能はもちろん高いですが、ダフリやトップの不安があるゴルファーに安心感を与え、ミスショットを軽減する機能を持ったモデルといえます。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数出演するほか「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン&コミュニティ「FITTING」編集長やFMラジオ番組内で自らコーナーも担当している。
- 1
- 2
最新の記事
pick up
-
「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>
-
“自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>
-
今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>
-
これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>
-
中田翔 VS. 河本力 の飛距離対決! キャロウェイの新作「QUANTUM」ドライバーで驚きの300ヤード超え連発<PR>
ranking











