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- 「キャメロンもついにゼロトルク!?」と思いきや“ロートルク”とは? 「スコッティ・キャメロン OC」パター登場
アクシネット ジャパン インクは「SCOTTY CAMERON(スコッティ・キャメロン)」から「OC」ロートルクパターを11月14日に発売することを発表しました(公式オンラインショップでは11月5日より先行発売)。
ブランド史上、最もフェースローテーションを抑制
アクシネット ジャパン インクは「SCOTTY CAMERON(スコッティ・キャメロン)」から「OC」ロートルクパターを11月14日に発売することを発表しました(公式オンラインショップでは11月5日より先行発売)。
商品名の「OC」とは「Onset Center(オンセット・センター)」の略。シャフトをフェースのリーディングエッジよりわずかに後方(Onset)、かつヘッドの重心線上(Center)に配置することで、トルクを最小限に抑え、ストロークをシンプルかつ安定させる構造だといいます。
いま流行しているゼロトルクパターの一種のように思えますが、こちらは“ロートルク”。完全なゼロトルクではありませんが、ストローク中のトルクを極限まで抑え、スコッティ・キャメロン史上、最もフェースローテーションを抑制する構造だとしています。

ラインアップは「Phantom(ファントム) 11R OC」と「Studio Style Fastback(スタジオスタイル・ファストバック) OC」の2種類。
「Phantom 11R OC」にはチェーンリンク・フェースミーリングを全面に施し、「FastbackOC」にはStudio Carbon Stee(l SCS)フェースインサートを採用。いずれもソフトな打音と確かなフィードバックを実現し、インパクトの正確性を感じ取れるといいます。
ゼロトルクパターの特徴であるシャフトのリーン(傾き)は1度に抑えられており、ニュートラルなアドレスと自然なハンドポジション、トップラインの見やすさにも配慮したということです。
長さはいずれも33インチ、34インチの2種類。ロフト角3.5度、ライ角70度です。価格は書く9万200円(税込み)となっています。
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