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- 人気の練習器具「ダウンブローマスター」でダウンブローは身につくの? ドライバーからパターまで試して分かった本当の効果
寒さも本格的になり、ゴルフ場よりも練習場に行く頻度が高くなってきたゴルファーも多いと思います。そこで、話題になっている練習器具「ダウンブローマスター」をゴルフイラストレーターの野村タケオさんにインプレッションしてもらいました。
青山加織プロ監修の人気練習器具
みなさんこんにちは、ゴルフバカイラストレーターの野村タケオです。ゴルフって練習をしないとうまくならないのですが、普通の練習だけでは飽きちゃうし、ただ闇雲に球を打っていても上達しません。
そこで今回は青山加織プロが監修したという、かなり人気の練習器具「ダウンブローマスター」を入手したので試してみることにしました。かなりシンプルなものなのですが、どのくらい効果があるのか楽しみです。
まず、「ダウンブローマスター」って何、というところから。簡単にいうと、手首に装着するだけでゴルフ上達のカギとなる「ハンドファースト」と「ダウンブロー」を自然に習得できる練習器具です。青山加織プロが「こんな練習道具があったらいいな」というアイデアを基に開発されたというもの。

手首の動きを固定するプレートとベルトで構成され、グローブの下に装着することでスイング中の手首の「背屈」(甲側に折れる動き)を防ぎ、正しいスイング軌道を体に覚えさせるという仕組みです。
アイアンだけでなくドライバーショットやアプローチ、パターまでもこの「ダウンブローマスター」で練習することができるそうです。
アプローチでも効果を実感できる
左手にテープとベルトを巻きつけ、固定プレートが手首の内側に来るようにセットするだけなので装着は簡単。本体はかなり軽く、軟らかい素材が使われていますが、作りはしっかり。手首がかなりガッチリと固定され、甲側に曲げようとしても曲がらない感じです。これなら間違った手首の動きにはならないですね。

早速ボールを打ってみたのですが、まずはウェッジでの30ヤードくらいのショットから。あまりアプローチでは効果はないのかな、と思っていましたが意外にもダウンブローマスターを装着していると、当たりが安定してくれます。
カツッといい当たりになるんですよね。やはり小さい動きでも余計な手首の動きをしているということなんでしょうね。
7割くらいの振り幅でウェッジショットをしてみましたが、これもやはり厚い当たりになりやすい。プレーンも安定しやすいので、方向性がよくなりました。

次に8番アイアンでも打ってみましたが、最初は少し自分の動きと違うぶん、違和感があってミスショットが出てしまいました。やはり自分では気づかない手首の悪い動きがあるんでしょうね。何球か打っているとだんだん慣れてきて、いい当たりが出るようになってきました。
トップで左手首が甲側に折れなくなるので、プレーンがとても安定する感じがします。またトップだけでなく、インパクトでも左手首が甲側に折れてボールをすくってしまうような動きにもならないので、しっかりとボールを上からとらえることができるようになりますね。
そのおかげで球が強くなり、少しいつもよりも飛距離が出ている感じがします。また、手だけで打つことが難しくなるので、自然と体の回転でボールを打てるようにもなります。
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