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- 小型距離計の大本命!? アルミ合金ボディーなのに軽量&充電式採用になったブッシュネル「ピンシーカープロXMジョルト」の使い勝手
昔からレーザー距離計を愛用しているゴルファーが信頼を寄せる「ブッシュネル」。そんな人気メーカーからコンパクトで軽量、さらに充電式になった新製品「ピンシーカープロXMジョルト」が登場、早速ゴルフイラストレーターの野村タケオさんに試してもらいました。
電池式ではなく充電式に変更
みなさんこんにちは、ゴルフバカイラストレーターの野村タケオです。もう今となってはラウンドの必需品となった距離測定器。いろんなメーカーから販売されていますが、性能はもちろん、堅牢性やデザインなど高品質で評判がよいのが「Bushnell(ブッシュネル)」の「ピンシーカー」シリーズです。そんなブッシュネルから小型の新製品が11月11日に発売したということで、早速コースで試してみました。
今回発売されたブッシュネルの新機種が「ピンシーカープロXMジョルト」です。この機種の”売り”はなんといっても、そのサイズ。40×98×70ミリという大きさで、重さは192グラムしかありません。
持ってみると手にすっぽりと入るくらいの大きさで、ホールド感がとてもいい。軽いけど軽すぎて不安定になるほどじゃなく、ちょうどいい感じ。

デザインはブッシュネルらしく、黒いボディーでロゴの配置もとてもよくてカッコいいです。側面には「B」マークのスイッチが配置されており、これをスライドさせることで「スロープモード」と「直線距離モード」を簡単に切り替えることができます。
直線距離モードの時にはオレンジの色が見えるようになっているので、競技の時にも安心して使えます。逆の側面には強力なマグネットが配されているので、カートのフレーム部分やウェッジのフェースなどにくっつけることができます。

そしてこのモデルからブッシュネルのゴルフモデル初となる「赤/緑ハイコントラストOLED」を搭載しています。視認性がさらに向上し、推奨距離は緑色で表示されるのでとても分かりやすくなっています。
またスロープ機能に加えて、「気温・高度(気圧)」を加味した「打つべき推奨距離」を表示するエレメント機能も搭載されています。最もプレーする場所の標高を入力し、ゴルフ場に応じて自動で「打つべき推奨距離」に反映させることもできるのだとか。スゴい機能ですよね。
Bluetoothで「Bushnell GOLF アプリ」と本体を連動させることで「明るさ調整」や「メートル/ヤードの切替」、「エレメント機能のオン、オフと標高の入力」などがアプリからできるようになっています。もちろん本体はIPX7の防水等級となっているので、急な雨でも安心して使えます。

もう一つこの新機種から電池式ではなく充電式となったのも個人的にはとてもうれしいポイント。USB-Cケーブルを使った4時間の充電で約3000回測定できるそうなので、1回フル充電してしまえば何十ラウンドかは使えそうです。充電式ならゴルフ場に向かう車の中で充電したりもできるから便利ですよね。
計測器の完成形に近づいた印象
実際にコースで使ってみましたが、やはりこの大きさは本当に使いやすい。ベルトなどに付けられるしっかりとしたケースも付属しているのですが、このサイズならポケットにもスッポリと入ります。僕はズボンの後ろポケットに入れて使いました。
計測に関しては全く不満がありません。ピンにはすぐにレーザーが当たるので計測スピードも速いし、計測が終わるとビビッという振動と同時に視界上にレッドリングが発光するのでとても分かりやすい。赤と緑のハイコントラストOLEDも本当に見やすいです。

今までブッシュネルの計測器といえば、性能は十分ながら少し本体が大きくて重いというイメージでした。そのぶん堅牢なボディーで多少雑に扱っても大丈夫みたいな。
しかし、この「ピンシーカープロXMジョルト」はかなり小さくなって扱いやすくなりました。それでいて堅牢なボディーはそのままって感じ。充電式というのも本当にありがたいし。これでもう弱点が全くなく、計測器の完成形に近づいたんじゃないかと思います。
お値段はやはり多少お高めですが、それだけの価値はあるんじゃないかと思います。長く使える高性能の計測器が欲しいって人には本当にオススメだと思いました。
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