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「ゼクシオ14」の登場でトップ5中4機種がダンロップ製品! 上位は前月からガラリと変わった2025年11月の売れ筋アイアンベスト5
今、巷ではどんなクラブが売れているのか、なぜ売れているのか? そんなゴルフ界のトレンドを探るべく、有賀園ゴルフで、売れ筋商品のランキング調査。アイテム別に毎週、レポートをお届けします! 今週は2025年11月のアイアンランキングです。
有賀園ゴルフで2025年11月に売れたアイアンベスト5
今、売れているアイアンはどのモデルなのか徹底調査。ランキングは有賀園ゴルフ全店舗、ネットショップも含めての売上本数で、マークダウン商品をのぞいて算出してもらいました。最新のギアトレンドが一目で分かります。
第1位 ゼクシオ14 アイアン(ダンロップ)

世界初採用の新素材「VR-チタン」をフェースに搭載。「ULTiFLEX(アルチフレックス)」による低重心化と、フェースが大きくたわむ「REBOUND FRAME」で、さらなる高弾道と初速アップを実現。適度にグースを効かせたネックでつかまりの良さをイメージさせるとともに、丸みがあり、ヒール側を高めに設定したトップライン形状で安心感も与えます。2025年11月22日発売。メーカー希望小売価格:5本セット(#6~9、PW):カーボン・15万4000円(税込み)、スチール・14万3000円(税込み)、単品(#4、#5、AW、SW):カーボン・各3万800円(税込み)、スチール・各2万8600円(税込み)
前作よりも球が上がりやすくキャリーで飛ばせる
予想通り、アイアンでも首位獲得です。前作の「ゼクシオ13」と比較すると、球が上がりやすく、キャリーの飛距離が伸びる設計が施されていることを評価する方も目立ちます。
また、「ゼクシオ」のアイアン=フックフェースという印象があるかと思いますが、今回はそれが抑えられている印象で、すっきりとした見た目で構えやすいという声も多く聞かれました。(有賀園ゴルフ 新橋TOKYO店・時田直樹店長)
第2位 スリクソンZXi5 アイアン(ダンロップ)

飛距離、操作性、寛容性のすべてを兼ね備えたモデル。すぐれたボールスピードに加え、外観、スピン、操作性などバランスのとれたオールマイティアイアンです。新設計「コンデンス鍛造」をバックフェース上部に施すことにより、フレームの強度を向上させ、フェースの軟化と薄肉化を両立。ボールスピードの向上とマイルドな打感を実現させています。2024年11月9日発売。メーカー希望小売価格:6本セット(#5~9、PW):カーボン・15万8400円、スチール・15万1800円、単品(#4、AW、SW):カーボン・各2万6400円、スチール・各2万5300円(すべて税込み)
「ゼクシオ14+」と打ち比べてこちらを選ぶ人も多い
小さすぎない適度なヘッドサイズでやさしさも感じられると安定した人気です。新製品の「ゼクシオ14+」と打ち比べる方も目立ちました。
スリクソンブランドへのこだわりを持っているお客様も多く、見た目のカッコよさなど、総合的にこちらをチョイスする方のほうが多かったのが、ランキングにも出ましたね。多くのゴルファーに支持され続けています。(有賀園ゴルフ 新橋TOKYO店・時田直樹店長)
第3位 G440 アイアン(ピンゴルフジャパン)

フェースを前作より薄く設計するとともに、低重心を図った「飛び重心」設計採用。球の高さと飛距離がさらに出るアイアンへと進化させています。アドレス時にシャープに見えるシャロー設計で構えやすく、ミスヒットに強い高MOIヘッドで、寛容性の高さに飛距離性能をプラス。新設計の衝撃吸収バッジにより心地よい打感、打球音も実現させています。2025年3月6日発売。メーカー希望小売価格:1本:カーボン・3万1900円(税込み)、スチール・2万9700円(税込み)~
ピンのウッド類を使っている方はこちら一択の印象
「ゼクシオ14」と比較されることが多かったです。1本から買えるので、自分なりのセッティングがしやすいという声も目立ちました。
また、以前は「LST」シリーズのウッドを使う人は「i240」のアイアンをチョイスするケースが多かったのですが、現在はピンのウッド類を使う人は必然的に「G440」アイアンとの組み合わせにしているように感じます。(有賀園ゴルフ 新橋TOKYO店・時田直樹店長)
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