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タイトリスト「ボーケイ」の一強時代はいつまで続く!? 上位は海外ブランドが席巻した「2025 年間売れ筋ウェッジ」ベスト10
毎月、お届けしている有賀園ゴルフの売れ筋商品ランキング。今回は趣向を変えて、2025年の年間ランキングをお届け。年間を通じて、どんなウェッジが人気だったのか、ゴルファーが求めるウェッジはどんなモデルなのか、要チェック!
ヘッドが大きめのウェッジが流行の兆し
2024年に続いて、ウェッジランキングの首位は「タイトリスト ボーケイデザイン SM10」が、獲得しました。
ロフト、ソール形状ともに豊富でダントツ人気でした。また、公式サイトにはアンケート形式で、ロフト、ソール、セッティングなど推奨モデルを調べられるツールがあり、ウェッジ選びをアシストしてくれることも、購入につながりやすいのかもしれません。
2位はキャロウェイゴルフ「OPUSウェッジ」。安定したスピン量が得られる設計を施しているので、やさしくピンを狙える印象があるとの声が多く聞かれました。3位にはテーラーメイドの「MILLED GRIND 4 WEDGE」通称「MG4」がランクイン。ノーメッキヘッドで、スピンがかかりやすいという声が多かったです。
最新モデルの「MG5」も「エグいスピン」をキャッチフレーズにして、多くのゴルファーの注目を集めているので、今後、上位にランクインする予感がします。「MG4」は抜けのよさを感じさせるソールデザインも評判がよかったですね。見た目に性能を感じられるモデルは、ランキング上位に入りやすいのかもしれません。
最近、アイアンに関しては、やさしいモデルが上位に入ってくるのに、ウェッジはツアーモデルに人気が集中している印象です。ドルフィンウェッジなどヘッドが大きめでやさしいとされるモデルがもっと上位にきてもいいのでは? と感じています。
クリーブランドの「CBZ」、キャロウェイの「CB12」など、大型ヘッドからの流れで使いやすいモデルも多くラインアップされています。今後はこういったモデルが上位にランキングしてくる可能性も高いと思います。2026年はやさしい単品ウェッジに注目です。(総評:有賀園ゴルフ 新橋TOKYO店 時田直樹店長)
年間1位 タイトリスト ボーケイデザイン SM10ウェッジシリーズ(アクシネットジャパン)

名匠・ボブ・ボーケイによる人気のシリーズ。最新モデルは6種類のグラインドバリエーションで25種のヘッドをラインアップし、ロフト別にフェース形状を新設計。研ぎ澄まされた打感をかなえ、低めの弾道とハイスピンでカップ近くにピタリと止められます。2024年3月8日発売。メーカー希望小売価格:2万7500円(税込み)
年間2位 OPUSウェッジ(キャロウェイゴルフ)

カリフォルニアの最高級ワインをつくるワイナリー名を参考にして、極上なモデルを目指したウェッジは、リーディングエッジにやや丸みがあり、ティアドロップ型を強調したシェイプが特徴。従来よりも溝の本数を増やし、高いスピン性能とコントロール性を発揮します。2024年9月13日発売。メーカー希望小売価格:2万9700円(税込み)
年間3位 MILLED GRIND 4 WEDGE(テーラーメイド ゴルフ)

新たなレーザーエッチング処理により、フェース面の溝をより深く刻み込み、消耗に対する耐用性も向上し安定したスピン性能を発揮するウェッジです。ツアープロからのフィードバックを元にしたヘッド形状で構えやすく、寄せるイメージも出しやすくなっています。2023年9月8日発売。メーカー希望小売価格:スチール・2万9700円(税込み)、カーボン・3万800円(税込み)
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