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やや高めの弾道でスピン量を抑えたいゴルファーに! タイトリストから新しくなった「プロV1x レフトダッシュ」登場
タイトリストは2月6日に新しいゴルフボール「プロV1x レフトダッシュ」を発売すると発表した。
スピンを抑えた中高弾道が特徴
アクシネット ジャパン インクが展開するブランド「タイトリスト」は2月6日に新しい「プロV1x レフトダッシュ」ゴルフボールを発売すると発表した。ロングゲームでスピン量を抑えつつ、中高弾道で大きな飛距離を生み出す設計が特徴で、プロV1ファミリーの新たな選択肢として定着した「プロV1x レフトダッシュ」がさらなる進化を遂げたという。
新モデルの核となるのは、改良されたハイスピード・ハイグラディエント・デュアルコア。これによりインパクト時のエネルギー効率が高まり、ボール初速が向上するという。加えて、弾力性を高めたハイフレックス・ケーシングレイヤーが、ロングゲームでの低スピンと飛距離性能の向上を実現しているそうだ。
空力性能にも手が加えられていて、新設計の348ディンプルが弾道を最適化し、風に強く安定した中高弾道をもたらすという。一方で、より薄くなったキャスト・ウレタンエラストマー・カバーが、グリーン周りでの優れたスピンコントロール性能を発揮。飛距離と操作性を高次元で両立させているそうだ。

プロV1x レフトダッシュは、プロV1よりやや高めの弾道で、スピン量を抑えたいゴルファーを主なターゲットとしている。ツアーではルーク・ドナルドや幡地隆寛らが使用していて、その性能は実戦の場で裏付けられてきた。
実際、使用プロである幡地隆寛は「インパクトでフェースに乗る感覚があり、特にショートゲームで距離感を合わせやすい」と新しいボールを評価している。
スピード、スピンコントロール、打感というゴルフボールに求められる要素を高い次元でまとめ上げながら、明確な性能差を持たせるプロV1ファミリー。その中で「プロV1x レフトダッシュ」は、飛距離性能と低スピンを重視するプレーヤーに向けられた新モデルとなっている。
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