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- 「1発の飛び」に「曲がらない性能」がプラス!? 3層構造に進化したAIフェースのキャロウェイ「クアンタム MAX」を最速試打
キャロウェイゴルフの2026年モデルドライバー「QUANTUM(クアンタム)」シリーズが発表されました。AIフェースは極薄チタンにポリマーとカーボンを重ね合わせた新テクノロジーへと大幅進化。早速、同シリーズの中心モデルに当たる「クアンタム MAX」ドライバーを試打&計測してみました。
自在な重量調整と高MOIヘッドを実現
キャロウェイゴルフの2026年モデルのドライバーは「QUANTUM(クアンタム)」シリーズです。その中心モデルに当たる「クアンタム MAX」ドライバーには、今までのモデルにはなかった多様な重量調整機能が採用されています。

ヘッド計測をしてみると、約9グラムのスリーブ込みでヘッド重量は約201グラム。にも関わらずソール前方のウェイトと後方カバー&2つのウェイトが搭載されているので、ヘッドの筐体(きょうたい)自体はわずか172グラム程度しかないことになります。
軽量化に大きく役立ったのが「クアンタム」シリーズに採用されている、極薄チタンにポリマーとカーボンが重ねられた3層構造の新AIフェース。カーボンを多く使ったボディーとともに、驚くべき軽さを実現しています。
「クアンタム」では軽量化で生まれた余剰重量を外周に最適配分することで、左右&上下ともに非常に高いMOI(慣性モーメント)になっていることが計測でも確認できました。
安心感に優れる顔なのに俊敏な振り心地
「QUANTUM(クアンタム)MAX」はアドレスビューこそ2024年モデルの「PARADYM Ai SMOKE(スモーク)」ドライバーっぽいですが、試打してみると今までのモデルとの大きな違いや大幅なアップデートをすぐに実感できました。

ポンとヘッドを置いただけでスクエアにアドレスしやすく、安心感のある投影面積と大きな重心角なのですが、それを全く感じさせない俊敏で軽快な振り心地が得られることが驚きの一つ目。
さらにフェース開閉に神経質にならなくてもインパクトの再現性が非常に高く、不思議と狙った方向に出球を出しやすいことにも感心させられました。フェース周辺部でも初速性能が高いと、ドライバーはこんなにも簡単に感じるのかと思います。
ちなみにスリーブ込みでヘッドのスイートスポットを計測したところ、キャロウェイゴルフの過去モデルはもちろん、他社モデルと比べても極めて低重心かつフェースセンター部にスイートスポットがあることが分かりました。それが初速性能が高い理由の一つでしょう。
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