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- 「1発の飛び」に「曲がらない性能」がプラス!? 3層構造に進化したAIフェースのキャロウェイ「クアンタム MAX」を最速試打
キャロウェイゴルフの2026年モデルドライバー「QUANTUM(クアンタム)」シリーズが発表されました。AIフェースは極薄チタンにポリマーとカーボンを重ね合わせた新テクノロジーへと大幅進化。早速、同シリーズの中心モデルに当たる「クアンタム MAX」ドライバーを試打&計測してみました。
3層構造AIフェースで曲がらずに気持ちよく飛ばせる
近年のキャロウェイゴルフのドライバーには「名器」と呼ばれるモデルが多く、各社のドライバーとともに強大なライバルとして比較されます。
巷でいわれている「一発の飛びはキャロウェイ」が、さらに「誰でも曲がらず気持ちよく飛ばせる」性能になっているのが「クアンタム MAX」ドライバーといえます。

スイングタイプやインパクトの入射角に関わらず、平均的ヘッドスピードでも「高打ち出し&低スピン」弾道が出ちやすく、キャリー&ラン両方でトータル飛距離を稼げるバランスの高さが非常に印象的でした。
「クアンタム」とは一般的に「量子」と訳されますが、「画期的な」「飛躍的な」という意味もあります。打ってみると確かにAIフェースが進化したと感じずにはいられないほど「クアンタム MAX」は過去モデルの長所を継承していて、画期的なドライバーといえます。
今回は発表前だったため中心モデル1機種のみの試打になりましたが、今度はラインナップされているすべてのモデルの試打の比較も行ってみたいと思いました。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数出演するほか「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン&コミュニティ「FITTING」編集長やFMラジオ番組内で自らコーナーも担当している。
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