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“しっかり打感”が好きならエース候補かも!? 新しい「プロV1xレフトダッシュ」のコース試打で感じた前作との違いとは?
しっかりした打感が特徴で、ロングゲームでは一番ロースピンとなり、弾道の高さは「プロV1」と「プロV1x」との間という特徴を持っていた「プロV1xレフトダッシュ」。1月に新しくなったモデルをゴルフイラストレーターの野村タケオさんが試してレポートしてくれました。
約7年を経て初めてのリニューアル
みなさんこんにちは、ゴルフバカイラストレーターの野村タケオです。タイトリストのプロV1ファミリーのボールといえば、国内男女ツアーで使用率ナンバー1になるなど、プロからの高い評価を受けておりボールです。
そのファミリーの中でも、一番しっかりした打感のモデルがリニューアルされました。じっくりと試打する機会がありましたのでレポートします。

今回、プロV1ファミリーの中で新しくなったのは「プロV1xレフトダッシュ(-Pro V1x)」。一番しっかりした打感のモデルですが、前モデルは2019年にアメリカでリリース(日本では2024年にリリース)されたので、約7年を経て初めてのリニューアルとなります。
前モデルにおけるプロV1ファミリー内での立ち位置としては、ロングゲームでは一番ロースピンとなり、弾道の高さは「プロV1」と「プロV1x」との間。そしてフィーリングは一番しっかりしているというもの。おそらくこの性能は、ニューモデルにも継承されているものと思います。

僕は軟らかい打感の「プロV1」を普段は使っているのですが、実は「プロV1xレフトダッシュ」も一時期使っていたことがあり、しっかりした打感とドライバーでの飛距離性能が気に入っていたんです。ただ、もう少しだけ打感の軟らかさも欲しいな、ということで最近は「プロV1」に。しかし、進化の内容次第では、また「プロV1xレフトダッシュ」に戻すかもしれません。
前作よりも低い打ち出しでスピンがかかる
見た目ですが、基本的に大きな変化はありません。タイトリストのロゴの下に赤色で数字がプリントされています。サイドプリントは矢印の形が少し変わっていますね。ディンプルはもしかしたら少し変わっているのかもしれませんが、当然ながら見た目では分かりません。表面の感触も特に変わっていませんね。

まずはウェッジでのショットから試しましたが、しっかりした打感ながら思った以上にフェースに乗る感覚があって驚きました。前モデルも乗る感覚はありましたが、ニューモデルの方がその感覚はより強いです。
そしてパター。こちらも打感はしっかりと手に伝わり、打音もコツっと高めの澄んだ音がします。個人的にはこの打感と打音はとても好みで、距離感を出しやすいと感じました。
ウェッジで打った時ほど前モデルよりも軟らかくなったという感覚は、あまりありませんでした。ボールの転がりもスーッと伸びる感じで、とてもいい転がりでした。
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