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- アウトサイドイン? インサイドアウト? スイング別に最適化された4つのヘッドが特徴のフォーティーン新「DX」ドライバー試打
スイングタイプに合わせて4つのヘッドから最適なものを選ぶというフォーティーンの新「DX」ドライバー。ゴルフイラストレーターの野村タケオさんが、全4モデルを一気に試打、その特徴をレポートしてくれました。
「003」がMAXモデル的なポジション
そして「003」ですが、これは「アウトサイドイン×ダウン」軌道のゴルファー向け。フェードからスライス傾向が強いゴルファー向けということで、優しくつかまるMAXモデルという位置付け。

打ってみると弾道は高めで、つかまりのいい球が楽に打てる感じです。ヘッドも少し大きく見えるし、安心感があって「確かにMAXモデルだな」という感じがします。ヘッドのブレも少なくミスヒットへの強さも一番ありそう。優しく飛ばしたい人には「003」ですね。
このモデルの推奨シャフトは「FT-dG(先中調子)」で、少し手元側にはしっかり感がありながら、中間から先にかけて動いてくれるので、シャフトでも少しつかまえてくれる感じがありますね。
最後に「004」ですが、これは「アウトサイドイン×アッパー」軌道のゴルファー向け。ロースピンで強弾道が打てるヘッドなので、球が高くてスピン量の多いゴルファーに向いているということです。

打ってみましたが、これは僕のスイングタイプにあっているからか、一番いい感じでした。スピンが少なくて強い球が打てて、弾道は少し低め。スピン量少なめのヘッドはあまりつかまらないモデルが多いのですが、「004」は結構つかまるので、いい感じのフェードが打てました。
「004」の推奨シャフトは「FT-dG(先中調子)」なのですが、「FT-dM(中元調子)」でもよさそうな感じがしますね。
しっかりと性格が分かれた4種類のヘッド
今回フォーティーンのDXドライバー4種を打ち比べましたが、しっかりと性格が分かれていて「自分に合うモデルを選びやすくなっているな」と思いました。しっかりとフィッティングをしてヘッドとシャフトの組み合わせを選べば、最強の武器になってくれると思います。
どのモデルも打感は柔らかめで、低い金属音のする打音で打っていて気持ちいいです。顔も少しずつ違いますが、基本の形状がキレイなので構えやすい。シャフトもよく考えられていると思いました。
ヘッドが軽いので振り感がどうなのかなと思いましたが、違和感は全くなく、とても振りやすかったです。そもそも最近の重ヘッドがしっかり振れていなかったのかもな、とさえ感じました。
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