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「ゼクシオ14」は若者ゴルファーも支持!? 発売以来安定の首位キープ 2026年1月の売れ筋アイアンベスト5
今、巷ではどんなクラブが売れているのか、なぜ売れているのか? そんなゴルフ界のトレンドを探るべく、有賀園ゴルフで、売れ筋商品のランキング調査。アイテム別に毎週、レポートをお届けします! 今週は2026年1月のアイアンランキングです。
有賀園ゴルフで2026年1月に売れたアイアンベスト5
今、売れているアイアンはどのモデルなのか徹底調査。ランキングは有賀園ゴルフ全店舗、ネットショップも含めての売上本数で、マークダウン商品をのぞいて算出してもらいました。最新のギアトレンドが一目で分かります。
第1位 ゼクシオ14 アイアン(ダンロップ)

世界初採用の新素材「VR-チタン」をフェースに搭載。「ULTiFLEX(アルチフレックス)」による低重心化と、フェースが大きくたわむ「REBOUND FRAME」で、さらなる高弾道と初速アップを実現。適度にグースを効かせたネックでつかまりの良さをイメージさせるとともに、丸みがあり、ヒール側を高めに設定したトップライン形状で安心感も与えます。2025年11月22日発売。メーカー希望小売価格:5本セット(#6~9、PW):カーボン・15万4000円(税込み)、スチール・14万3000円(税込み)、単品(#4、#5、AW、SW):カーボン・各3万800円(税込み)、スチール・各2万8600円(税込み)
従来のイメージと異なるデザイン性を評価している
いい意味で従来の「ゼクシオ」と見た目の印象が異なり、年輩者オンリーのイメージかではなく、幅広い層に支持されています。
前作よりも打感がいい、球が上がりやすくキャリーが出るという声が多く聞かれます。
カスタムにはなりますが、7番からの4本セットを選択する方も多く、そのぶんユーティリティーの本数を増やす方も目立つようになりました。(有賀園ゴルフ 新橋TOKYO店・時田直樹店長)
第2位 スリクソンZXi5 アイアン(ダンロップ)

飛距離、操作性、寛容性のすべてを兼ね備えたモデル。すぐれたボールスピードに加え、外観、スピン、操作性などバランスのとれたオールマイティアイアンです。新設計「コンデンス鍛造」をバックフェース上部に施すことにより、フレームの強度を向上させ、フェースの軟化と薄肉化を両立。ボールスピードの向上とマイルドな打感を実現させています。2024年11月9日発売。メーカー希望小売価格:6本セット(#5~9、PW):カーボン・15万8400円、スチール・15万1800円、単品(#4、AW、SW):カーボン・各2万6400円、スチール・各2万5300円(すべて税込み)
接客しないでも指名買いで売れていく
長くランキング上位をキープし続けている人気モデルです。
ほとんどの方が指名買いで「評判がいいから打ってみたい」と、試打にいらっしゃって、こちらがオススメポイントを説明しないでも、すぐに購入につながります。
機能性の高さに加え、打感のよさを評価する方も多く、軟鉄ならではのフィーリングも人気を牽引していると感じます。(有賀園ゴルフ 新橋TOKYO店・時田直樹店長)
第3位 258 CBP(ブリヂストンスポーツ)

軟鉄鍛造アイアンに、あと少しの飛距離を求めるゴルファーに向けて誕生。シンプル・シャープな形状で、心地よいフィーリングを保ちながらスピンの効いた高初速・高弾道のショットを生み出すアイアンです。全周にアンダーカットを入れた360度ポケットキャビティ構造を採用し、 オフセンターヒットでもやさしく飛ばせる設計を施しています。2025年3月7日発売。メーカー希望小売価格:6本セット(#5~9、PW):スチール、カーボン・14万5200円(税込み)
他社と比較するとリーズナブルに感じられる価格設定も魅力
6本セットでも、他社の5本セットと同じくらいの価格設定に魅力を感じている人も多いようです。
実際に打つと球が上がりやすく、やさしさを感じられるし、弾きがある打感で飛ばせるイメージも持ちやすいので、これからゴルフを始めるという方たちにも支持されています。
国産モデルにこだわりたいという方も一定数いらっしゃる印象もありますね。(有賀園ゴルフ 新橋TOKYO店・時田直樹店長)
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