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王者G440に迫るゼクシオ&テーラーメイド新モデル! 2026年1月売れ筋ユーティリティーベスト5
今、巷ではどんなクラブが売れているのか、なぜ売れているのか? そんなゴルフ界のトレンドを探るべく、有賀園ゴルフで、売れ筋商品のランキング調査。アイテム別に毎週、レポートをお届けします! 今週は2026年1月のユーティリティーランキングです。
有賀園ゴルフで2026年1月に売れたユーティリティーベスト5
今、売れているユーティリティーはどのモデルなのか徹底調査。ランキングは有賀園ゴルフ全店舗、ネットショップも含めての売上本数で、マークダウン商品をのぞいて算出してもらいました。最新のギアトレンドが一目で分かります。
第1位 G440 ハイブリッド(ピンゴルフジャパン)

クラウンならびにホーゼル部分の軽量化を図り、低重心化した「飛び重心」設計で、高弾道と最大飛距離を実現させています。前作よりもシャローなヘッド形状になり、球を拾いやすく、ミスヒット時でもスピンを安定させて飛距離ロスも抑えてくれるやさしい設計になっています。ネック部分にカチャカチャ搭載で理想の弾道でピンを狙っていけます。2025年2月6日発売。メーカー希望小売価格:カーボン・5万7200円(税込み)、スチール・5万3900円(税込み)。ラインアップ=#2¬(17度)、#3(20度)、#4(23度)、#5(26度)、#6(30度)、#7(34度)
前作のより引っかかりにくくなったという声もある
新製品がどんどん発売されても、こちらの人気は衰え知らずです。ハイブリッドだけはピンを使っていますという方も多いことを考えても、ダントツ人気に陰りは見えそうもありません。
前作の「G430」と比較して、引っかかりにくく直進性の高いボールが打ちやすくなったという声も聞かれ、さらに進化していると感じさせることも人気を牽引しています。(有賀園ゴルフ 新橋TOKYO店・時田直樹店長)
第2位 ゼクシオ14ハイブリッド(ダンロップ)

トウ・ヒールの厚肉部をフェース側に広げ、重心をさらに低く設計しながら、フェース下部をボディ側に延伸し、薄肉化してフェースを大きくたわませる「WING CANNON SOLE」を搭載。低重心化と高初速化を両立し、フェースだけでなくボディのたわみも増大する「Edge Cup Face」との相乗効果で、高弾道でターゲットを狙えるモデルとなっています。2025年11月22日発売。メーカー希望小売価格:5万600円(税込み)。ラインアップ=H3(18度)、H4(20度)、H5(23度)、H6(26度)、H7(30度)
新たにH7が加わりセッティング幅が広がった
ドライバーからセットでそろえる方も多いのですが、今回は新たにロフト30度のH7が加わったことで、セッティングの幅が広がったという声も聞かれます。
前作は球のつかまりを意識した作りだったのですが、右にプッシュしてしまう人もいて、球が暴れるという方もいたのですが今回はそれもなく、より方向安定性がよくなったと評価されているようです。(有賀園ゴルフ 新橋TOKYO店・時田直樹店長)
第3位 Qi4Dレスキュー(テーラーメイド ゴルフ)

ツイストフェースや貫通型スピードポケットなど信頼のテクノロジーを継承しながら「マルチマテリアル構造」で重心位置を最適化。「TASウェイト」も搭載され、さらに安定した飛びと、ターゲットを狙いやすい弾道を提供します。トップラインを従来よりも細くするとともに、フェース寄りに真っすぐアライメントを配し、構えやすさも向上させています。2026年1月29日発売。メーカー希望小売価格:カーボン・5万7200円(税込み)。ラインアップ=#2(17度)、#3(19度)、#4(22度)、#5(25度)、#6(28度)
左方向へのミスが出にくく中弾道のボールが打ちやすいと支持
「Qi4D」シリーズのレスキューはこちらのコアモデルと、軽量モデル「MAXLITE」の2種類のみで、選びやすくなったという声が聞かれました。
左方向へのミスが出にくいというテーラーメイドらしさを継承しつつ、中弾道のボールが打ちやすいアイテムになっていると思います。ドライバーからのセットで購入している人も多かったようです。(有賀園ゴルフ 新橋TOKYO店・時田直樹店長)
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