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- 悪条件でのスピン性能がハンパない!? ピン「s259」ウェッジ人気3タイプを試打
ラフ・ウェット・バンカーからでも止められる「いつでも強スピン」を開発コンセプトにしたウェッジ「s259」がピンから新発表されました。アマチュアのウェッジ使用状況は3分の2がフェアウェイ以外からといわれている中、悪条件こそスピン性能を発揮する「s259」ウェッジの進化ポイントを、ギアにも明るい筒康博コーチにチェックしてもらいました。
3分の2は悪条件下という事実から導き出されたスピン性能
プロ・アマともに大人気だったピン「s159」ウェッジの後継モデル「s259」ウェッジが、2月5日に発売されました。前作をさらにアップデートさせた今作の開発コンセプトは、誰が使ってもやさしく使いこなせて、悪条件下でも「強スピン」性能を発揮すること。

独自技術の表面加工処理や溝の形状・幅・間隔にこだわり、摩擦係数を向上させています。その結果、ぬれたボールでショットしたときのほうがドライな状況下よりもスピン量が増えるというデータも取れているといいます。
アマチュアのウェッジ使用状況の3分の2がフェアウェイ以外からというデータを考えると、リアルコンディションに強い性能といえます。
「s259」には6つのソールタイプ(グラインド)が用意されていて、自分に合うソールを選ぶことで正しいインパクトから最適なスピン量のショットが打てるようになっています。

中でもスタンダードソールの「Sグラインド」はその名のとおり、いろいろなライや様々なショットスタイルに対応可能。幅広い人からのニーズに応えるべく、ロフト角は46~60度(2度ピッチ)がラインアップ。前作以上に「ボールが乗る」柔らかい打感と、特別な打ち方をせずともしっかりスピンが入る万能モデルになっていました。
最強のバンカー脱出兵器「Eグラインド」
「s259」ウェッジは、ソールタイプ別に大幅なアップデートがなされています。バンカーからの脱出を楽にするEYE2ソールの「Eグラインド」は、前作の特殊フェースデザインから「美顔」にアップデート。

通常のアプローチショットが非常に打ちやすくなったうえに、フェースを開いても&開かなくてもバンカー脱出がしやすいウェッジになっていました。
加えて、目盛に合わせることでフェースの開き具合や持つ長さを調節できるオリジナルグリップ(全ソールタイプに採用)も、「高い再現性」を可能にしてくれて非常に便利でした。
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