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- 「プロV1」「プロV1x」どっちが多い? タイトリストが女子ゴルフ開幕戦でのボール使用選手を公表
タイトリストは2026年国内女子ツアー開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」におけるゴルフボール「プロV1」ファミリーの使用選手を公表。39名が「プロV1」ファミリーのボールを使用。うち16名が「プロV1」、23名が「プロV1x」を使用予定となっている。
昨季の国内女子ツアー使用率は36%
タイトリストは2026年国内女子ツアーの開幕にあたり、開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」におけるゴルフボール「プロV1」ファミリーの使用選手を公表した。併せて、新規契約プロとして西郷真央、永峰咲希が加わったことも発表された。
昨シーズンのJLPGAツアーにおいては、ダレル・サーベイ社によるボールの使用率調査が初めて実施され、その結果、調査が実施されたすべての競技でタイトリストがボール使用率1位をを獲得したという。年間を通しての使用率は36%だった。
発表資料で、タイトリスト ゴルフボール国内女子ツアー担当の貞包聡介はその要因を次のように語っている。
「2025年はNEW プロV1・プロV1xがツアーローンチされたことで、新しいタイトリスト ボールを試してみたいというオファーが増えたことが大きな要因です。そして、シーズンオフのテストなどで、それまでの使用ボールとプロV1ファミリーを打ち比べた結果、明らかな差が出たこと。それがスイッチする選手が多かった理由です」

新規契約選手の西郷と永峰はタイトリストのボールを選んだ理由を次のようにコメントした。
西郷真央(プロV1x)
「タイトリスト製品に最初に触れたのはメタルとウェッジだったのですが、そのフィーリングの良さからさらにより良いパフォーマンスを求めて、タイトリスト ゴルフボールに興味を持ちました。プロV1xにスイッチしたことで、スピン量や打ち出し角、落下角などのデータのバランスがパーフェクトになりましたし、弾道も打音もすべてが私の理想とするイメージと重なりました。パッティングでも打ち出されるボールのスピード、転がり方が自分のイメージとマッチしたことが決め手になりました」
永峰咲希(プロV1)
「2025シーズンはショートゲームに助けられた一年でした。2026年、さらにショートゲームを向上させるために選んだのがプロV1です。タイトリストのゴルフボールは、ピンの入り方、打ち出しのイメージがマッチしました。その中でもプロV1は、打音、打感、フェースへの乗り方はもちろん、最高到達点までの飛び方やスピードまでが自分のイメージに合っていたのです。また、いつも通りに打ったボールがキャリーは変わらず、ランは半分で止まってくれる。これはオーバーかなと思ったボールがグリーンに残っている。ラウンドを重ねる毎に驚きと信頼度が増しているのです」
既存の契約選手では昨季年間女王の佐久間朱莉が引き続き「プロV1x」を使用する。
佐久間朱莉(プロV1x)
「タイトリスト ゴルフボールは、アプローチでしっかりとスピンがかかり、ファーストバウンドだけでなく、その後のバウンドでも確実にスピンが効いてくれます。パッティングでは、柔らかすぎず硬すぎない絶妙な打感で、タッチが非常に出しやすいのも魅力です。スピン量が自分にとって理想的で、特に雨の日でもスピンが落ちない点が大きな安心感につながっています。滑る心配がなく、どんな状況でも自信を持って打っていける。そこが一番気に入っているポイントです」
なお、ダイキンオーキッドレディス出場選手では39名が「プロV1」ファミリーのボールを使用。うち16名が「プロV1」、23名が「プロV1x」を使用予定となっている。
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