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- クリーブランドから軟鉄鍛造ウェッジ「RTi-FORGED」 独自製法で非常にやわらかい素材の採用を実現
ダンロップスポーツマーケティングは軟鉄鍛造ウエッジ「クリーブランドゴルフ RTi-FORGEDウエッジ」を4月4日から発売すると発表した。
非常にやわらかい軟鉄「S15C」でシリーズ最高レベルの打感
DUNLOPグループのダンロップスポーツマーケティングは、ショートゲームをやさしく、かつ高い精度でプレーしたいゴルファーに向けて開発した軟鉄鍛造ウエッジ「クリーブランドゴルフ RTi-FORGED(アールティーアイフォージド)ウエッジ」を4月4日から発売すると発表した。
「RTi-FORGEDウエッジ」は軟鉄鍛造ならではのフィーリングを追求し、非常にやわらかい軟鉄素材(S15C)に独自の「コンデンス鍛造技術」を用いてシリーズ最高レベルの打感をうたう。優れたスピン性能を発揮し、悪条件下でも安定したスピンコントロール性能を発揮するとしている。
「コンデンス鍛造」とはヘッド強度を高めるダンロップ独自の特殊鍛造技術。複数回の鍛造プロセスで緻密に圧縮・凝縮(Condense)することで強度と剛性が増す。これにより非常にやわらかい素材である「S15C」の採用が可能となった。

ヘッド形状は直線的でシャープなシルエットとし、構えたときにターゲットへ合わせやすく、プロや上級者が好むフェースコントロールのしやすさと安心感を両立。バックフェースは無駄をそぎ落としたシンプルでクリーンなデザインとして精悍な印象に仕上げた。
また、ブレード上部を肉厚にした逆テーパー構造により、ボールが浮いたライで発生しやすい上下の打点ブレに対応。エッジ部も面取り加工によってソールが過度に潜らず、スムーズに抜けるよう設計した。加えて、ヒール側を削りトゥ側に重量配分することで重心バランスを最適化し、より安定したショットをサポートするという。
フェースには天候や芝の状況に左右されにくい「HYDRAZIP(ハイドラジップ)」フェースに加え、最大19本の深く狭い「ULTIZIP(アルチジップ)」グルーブを採用。ラフやウエット時などの悪条件下でも安定したスピンコントロール性能を発揮するとしている。
ロフト角は48度から60度まで2度刻みの7種をラインアップ。すべてバンス角は10度、ライ角は64度。
価格はダイナミックゴールド装着モデルが2万8600円(税込み)、N.S.PRO 950GH neo装着モデルが2万9700円(税込み)。
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