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ベテランには懐かしい「DUO」の文字! 開幕戦で小林夢果がテストしていたプロギアの新ドライバーとは?
3月5日から開幕する国内女子ツアー開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」。練習ラウンド中の小林夢果がプロギアの未発表ドライバーをテストしていたので話を聞いた。
23年ぶりの「DUO」復活!?
◆国内女子プロゴルフ 第1戦
ダイキンオーキッドレディス 3月5~8日 琉球ゴルフ倶楽部(沖縄県) 6610ヤード・パー72
国内女子ツアーの2026年シーズンが3月5日からの「ダイキンオーキッドレディス」で幕を開ける。練習ラウンドでは多くの選手が今季のセッティングを詰めるべく、様々なクラブをテストしていた。
その中で、プロギア契約の小林夢果が未発表の黒いドライバーをテストしていたので話を聞いた。

「3つのヘッドタイプがある新しいドライバーです。まだテスト段階ですけど、今使っている『RS』ドライバーよりも比較的低スピンでアゲンストに強いボールが打ちやすいですね」
使用中のドライバーとの一番の違いを聞くと、「球の高さですね。低くて直進性の高い強い球が打てます。なので、ランが出るようになったのが一番の違いですね」
ダイキン本戦での使用は決めていないというが、最終的なスペックが決まれば、実戦投入は間違いなさそうだ。

この新しいドライバーはどんなクラブなのか、帯同していたプロギアのツアー担当者に詳しい話を聞いた。
「前作の『RS』はオールチタンヘッドでしたが、今作ではフェースがカーボンとチタンの複合素材になりました。反発をより高めた仕上がりになっています。フェースに複合素材を使ってヘッドをたわませ、ボールを飛ばす構造なので『DUO』と呼んでいます」
2003年に登場したプロギアの名器「DUO」ドライバーと今作はほかにどんな違いがあるのか詳しく聞いてみると、「昔の複合はクラウンに穴を開けて、その部分をカーボンでフタをするという構造でした」
「しかし今作はヘッドに『穴』は開いていません。チタンフェースの肉厚を薄くして、そこにカーボンを複合する構造になっています」と、前作「DUO」との違いも説明してくれた。
ベテランゴルファーには懐かしい響きのある「DUO」の文字が躍る新しいプロギア「RS」ドライバー、3種類あるヘッドの詳細などは情報が分かり次第レポートしたい。(沖縄県南城市/編集部)
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