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- コブラが「3Dプリント」パター2種を発売 最新技術を使った“4面フェース”で誰でも“1.5度”の打ち出しに
プーマ ジャパンは、COBRA PUMA GOLFから「3DP TOUR パター」と「MIM パター」、2種類の新作パターを4月4日に発売すると発表した。
LA GOLFが持つ特許技術「DLT」を搭載
プーマ ジャパンは、COBRA PUMA GOLFから3Dプリント技術を駆使した「3DP TOUR パター」とメタルインジェクションモールディング(MIM)製法を用いた「MIM パター」を4月4日に発売すると発表した。いずれもヘッド構造を最適化することで高いMOI(慣性モーメント)性能を実現し、安定したストロークをもたらすとうたう。
いずれのモデルもLA GOLFが持つ特許技術「Descending Loft Technology(DLT)」を搭載している。DLTはフェース上部の4度から下部の1度へ向かってロフトを1度刻みで段階的に変化させた構造。インパクト時にロフト角が増減してしまう現象を補正し、ストロークがダウンブローなプレーヤーでもアッパーブローなプレーヤーでも、理想とされる1.5度前後の打ち出し角が得られるという。ヘッドの高MOI設計とDLTの組み合わせにより、縦・横方向のミスヒットに強く、安定した転がりを実現するとしている。

「3DP TOUR パター」は航空宇宙・工業分野でも活用される3Dプリント技術(3D-Printed Nylon Cartridge)を採用。3Dプリントにより、従来製法では実現できない複雑な構造をヘッド内部に配置することで、上部の軽量化と下部への最適重量配分を両立。これによりMOIが大幅に向上し、ストローク中の横方向のブレを抑制、安定したヘッド挙動を実現するという。フェースは304ステンレスの完全ミルド製法。ツアープレーヤーが好むソリッドな打感をもたらすとしている。ヘッド形状(ネック違い含む)は9種類で、価格はすべて4万9500円(税込み)。
「MIM パター」は金属射出成形(メタルインジェクションモールディング)技術により、ヘッド全体を均一な密度と精度で成形。複雑な形状を製造公差の少ない高精度で作り上げることで、モデル間の仕上がりのばらつきを抑え、ヘッドの一貫性と構造安定性が向上したという。軽量で柔軟性の高い次世代 Pebaxフェースインサート により、やわらかい打感を実現し、高強度ポリマー構造により重量を戦略的に配分することでMOIを最大化したとうたう。ヘッド形状は9種類(ネック違い含む)で、価格はすべて3万8500円(税込み)。
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