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- たった10秒で最適サイズを提案!? フットジョイが3D計測器「FJ FIT LAB」や新「PRO/SL」などお披露目
フットジョイは2026年2月26日、「FJ Brand Media Experience 2026」を開催し、新たに進化した「PRO/SL」や「プレミアシリーズ」を披露しました。
幡地隆寛が「PRO/SL」の“食いつき”を語る
発表会にゲストとして参加した幡地隆寛、前田光史朗は、新しい「PRO/SL」についてどのような印象を持ったのでしょうか。

「まず軽くて履き心地が良くなったのにグリップ力が上がったことに驚きました。前作もすごく良かったのですが、どちらかと言えば外方向に食いつきがいいという感覚でした。新しい『PRO/SL』は全方向に対して食いつきが良くなっています」(幡地)
「第一印象はめちゃくちゃ軽いと思いました。1年間ツアーで戦い続ける上で、シューズはすごく重要な要素なのですが、『PRO/SL』はラウンドの疲れが格段に少ない。軽いからといって、機能的に落ちているところもなく、グリップ力もあります。ずっと履いていても疲れません」(前田)
――2人はいつ頃からフットジョイを履いていたのですか。
「10歳のときです。父親が『ゴルフシューズといえばコレだ!』と言って買ってくれたのがフットジョイ。24センチくらいだったと思います。それからずっとフットジョイです。今は30センチになったのでサイズが大変です」(幡地)
「僕は中学生のときからです。ゴルフを始めたときから、シューズはフットジョイが一番カッコイイと思っていて、中学生の頃からはシューズもグローブもフットジョイです」(前田)
計測時間約10秒の3D計測器「FJ FIT LAB」
フィッティング体験では、2026年から本格的な運用が始まる「FJ FIT LAB」が紹介されました。3Dスキャン機器で、足の長さ(サイズ)だけではなく、足囲、かかと幅、甲の高さ、甲の周りを精密に測定。実際に体験すると、その計測時間は約10秒とあっという間でした。ちなみに筆者(ゴルフライター・野中真一)は左足が実測26.0センチ、右足が26.2センチでした。

フィッティングを担当してくれたアクシネットジャパンインクのシューフィッター・倉又渉さんは「シューズをサイズだけで選んでいる人が多いのですが、足を計測するときは3次元の体積が大事です。同じ26センチの人でも幅が狭くて薄い足の人もいれば、横幅があって厚い人もいます。『FJ FIT LAB』はそれを調べることができるのでフィッティングの精度が格段に上がりました」と解説。ちなみに実測26センチの人だと、「フットジョイのフィッティングでは2足以上を提案していて、実測26センチであれば26センチか26.5センチを履き比べてもらうことが多いです」とのことです。
「FJ FIT LAB」によってフィッティングの時間も大幅に短縮されそうですが、倉又さんは「たしかに計測時間は短くなりました。でもフィッティングはそれだけではありません。人によって締め付け感を好む人もいれば、ゆったりした履き心地が好きな人もいます。話し合いながらコミュニケーションをとっていくことが大切です」と強調していました。
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