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- メジャー覇者・西郷真央が「プロV1x」にボール変更 求めた理想の弾道と打音とは?
昨年の「シェブロン選手権」で日本人5人目で6度目のメジャーチャンピオンとなった西郷真央(さいごう・まお)。もともと、ウェッジとウッドはタイトリストを使っていましたが、2026年はボールもタイトリストに変更しました。その経緯について本人が語っています。
西郷は2026年に使用するボールを「プロV1x」にスイッチ
昨年の「シェブロン選手権」で日本人5人目で6度目のメジャーチャンピオンとなった西郷真央はもともと、ウェッジとウッドはタイトリストを使っていましたが、2026年はボールもタイトリストに変更しました。その経緯について本人が語っています。
2026年シーズンの女子ゴルフは、国内外のツアーが本格的に開幕。この時期は新しいクラブ、ボールを使う選手が話題になりますが、その一人が昨年のメジャーチャンピオン・西郷です。
西郷は2023年にクラブ契約フリーになると、同年のシーズン途中からウェッジを「ボーケイSM9」に変更。2025年からドライバーもタイトリストの「GT3」を使い始めて、優勝した「シェブロン選手権」ではドライバーもウェッジもタイトリストでした。
そして2026年はボールもタイトリストの「プロV1x」にスイッチ。その流れについて西郷は次のように語っています。

「タイトリスト製品に最初に触れたのはメタル(ウッド)とウェッジだったのですが、そのフィーリングの良さからさらに良いパフォーマンスを求めて、タイトリストのゴルフボールに興味を持つようになりました」
実際にボールを変えた決め手は次のように明かしています。
「プロV1xにスイッチしたことで、スピン量や打ち出し角、落下角などのデータのバランスがパーフェクトになりましたし、弾道も打音もすべてが私の理想とするイメージと重なりました。パッティングでも打ち出されるボールのスピード、転がり方が自分のイメージとマッチしたことが決め手になりました」
日本の女子選手はここ数年でタイトリストのボールに変える選手が増えています。2025年のJLPGAツアーでは年間使用率が36%で1位。使用者が増えた要因の一つが2025年のモデルチェンジです。同社の国内女子ツアー担当・貞包聡介は次のように語っています。
「2025年はNEW プロV1・プロV1xがツアーロンチされたことで、新しいタイトリストのボールを試してみたいというオファーが増えたことが大きな要因ですね。そして、シーズンオフのテストなどで、それまでの使用ボールとプロV1ファミリーを打ち比べた結果、明らかな差が出たこと。それがスイッチする選手が多かった理由です」
2026年の西郷はドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティーというウッド5本がすべてタイトリスト。パターもスコッティ・キャメロンでボールを「プロV1x」というタイトリスト色の強いセッティングになっています。
タイトリストは世界中から多くの支持を集めるボールメーカーです。ボールからタイトリストを使い始める人もいますが、西郷のようにクラブをきっかけにタイトリストの良さを知り、ボールをスイッチする選手もいます。
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