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ダントツ1位は大人気ウェッジの新作! 顔ぶれが大きく変わった2026年2月売れ筋ウェッジベスト5
今、巷ではどんなクラブが売れているのか、なぜ売れているのか? そんなゴルフ界のトレンドを探るべく、有賀園ゴルフで、売れ筋商品のランキング調査。アイテム別に毎週、レポートをお届けします! 今週は2026年2月のウェッジランキングです。
有賀園ゴルフで2026年2月に売れたウェッジベスト5
今、売れているアイアンはどのモデルなのか徹底調査。ランキングは有賀園ゴルフ全店舗、ネットショップも含めての売上本数で、マークダウン商品をのぞいて算出してもらいました。最新のギアトレンドが一目で分かります。
第1位 タイトリスト ボーケイデザイン SM11ウェッジ(アクシネットジャパン)

名匠・ボブ・ボーケイによる人気のシリーズ。最新作は、より精密な弾道と飛距離コントロール、優れたフィーリング、最大限のスピン性能を追求して開発されました。進化したパフォーマンスと豊富なバリエーションで、ニーズに合わせた多様なショットを実現します。2026年2月20日発売。メーカー希望小売価格:2万9700円(税込み)。ロフトラインアップ:44、46、48、50、52、54、56、58、60度。ソール形状:6タイプ
SM10からの買替組が多く複数本売れるケースが目立った
発売前から多くの予約が入り「SM10」からの買替組が多くいらっしゃいました。
今まで使っていたものと同じロフト、ソール形状を選ぶので、3本セットなど複数本買う方も目立ちました。
価格も税込みで3万円以下に抑えられている点も、複数本購入された方から評価されていましたね。前作よりも球の高さをそろえやすく、距離感が出しやすいという声が聞かれました。(有賀園ゴルフ 新橋TOKYO店・時田直樹店長)
第2位 MILLED GRIND 5ウェッジ(テーラーメイド ゴルフ)

ツアーからのフィードバックを元に誕生した全く新しいウェッジ。軟鉄鍛造がもたらすこれまでに無いソフトな打感と、優れた操作性を持ちあわせています。従来よりも鋭く刻まれたミルドグルーブが”エグいスピン”を生み出し、ショートゲームの可能性を高めます。2025年9月5日発売。メーカー希望小売価格:2万9700円(税込み)~。ロフトラインアップ:46、48、50、52、54、56、58、60度。ソール形状:6タイプ
スピン性能に魅力を感じて58、60度が売れました
スピンがすごく効くというのが評判になっているモデルということもあり、フルショットではなく、バンカーやアプローチ専用として58、60度を購入される方が目立ちました。
フェース面がノーメッキでさびやすく、お客様から「汚れやすい」と指摘されることもありますが、それがスピン性能の高さに結びついていると説明すると納得いただけます。(有賀園ゴルフ 新橋TOKYO店・時田直樹店長)
第3位 S259ウェッジ(ピンゴルフジャパン)

多様なライへの対応力を高めること、さらに重量配分をコントロールするCTPウェイト構造など、安定性と寛容性の両面から実戦で高いパフォーマンスを発揮できるように開発されたウェッジ。どんなシチュエーションにあっても、いつでも「強スピン」をかなえます。2026年2月5日発売。メーカー希望小売価格:スチール:3万3000円(税込み)、カーボン、DG EX TOUR ISSUE:3万5200円(税込み)。ロフトラインアップ:46、48、50、52、54、56、58、60、62度。ソール形状:6タイプ
少し高めということもあり購入を躊躇される方もいた
米国と同じ価格設定なのですが、円安という為替の影響で、今回は価格が大きく上がってしまった印象です。
お客様からも「この値段だとまとめて買いにくいね」という声が届いています。
さまざまな状況でスピンをかけられる設計が施され、性能面は間違いなくよいのですが、価格面で他社と比較されて購入を躊躇(ちゅうちょ)されてしまうケースも多かったように感じます。(有賀園ゴルフ 新橋TOKYO店・時田直樹店長)
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