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- 白いヘッドに謎のドット!? 集中力がアップするとウワサのピン「スコッツデールTEC」パターの実力をチェック
ピンから「スコッツデールTEC(テック)」パターが新発売されました。特長は、視点の固定と集中力アップによるインパクトの安定を実現した「EYE-Q(アイキュー)」テクノロジーを搭載していること。ゴルファーにどんな恩恵と効果があるのか体験してきました。
目線研究から生まれた集中状態が得られるパター
世界初のパターフィッティングメーカーであるピンは、十数年に渡ってアイ・トラッキング(目線の動き)研究を行ってきました。そこで分かってきたのは、プロや上級者はパッティングの始動直前に、重要な対象物に向けて無意識下で視点を一点に固定していることだそうです。

その結果、判断がシンプルになり、高いパフォーマンスを安定して行える集中状態が得られているというのです。スポーツ科学の世界では、これを「クワイエット・アイ」と呼ぶそうです。
堅苦しい前置きが長くなりましたが、ピンのニューパター「スコッツデールTEC(テック)」は、この「クワイエット・アイ」を実現する「EYE-Q(アイキュー)」テクノロジーが搭載されています。
ヘッドのドットとサイトラインがそれにあたります。誰もがパッティング時に「自然と集中できる」ようになるため、同社調べで方向性が5%、ショートパットの距離感が6%、ロングパットの距離感は12%もアップしたそうです。
「軽く感じやすい」白ヘッドにくっきり刻まれたドットとサイトラインは、確かに狙った方向にフェースを合わせやすいです。約11%アップしたという高慣性モーメントのヘッドによるブレの少なさと、転がりのいい新PEBAX(ペバックス)インサートによる好フィーリングも大きな特長。

今まで「クワイエット・アイ」なんて意識したこともなかったですが、アドレス時はヘッド前方にあるドットに視線が行き、アライメント精度も高まりました。
「○○しなさい」といわれたり意識することなくアドレスできたのは、ヘッドはもちろんですが握り心地がしっくりするオリジナルグリップも貢献していた気がします。
練習時のようなストロークが本番でもできた
ゴルフショップの練習グリーンで「スコッツデールTEC」パター数モデルを打ってから、よく入ったパターを購入してみました。ただ、新しいパターでの初ラウンドはパッティングがボロボロとなりがちです。

ところが今回の「スコッツデールTEC」での初ラウンドでは、練習時と同じようにポンポンとカップにボールが吸い込まれていき、使っている私自身が驚いてしまいました。
しかも好結果だっただけでなく、フックやスライスなどの曲がるラインはもちろん、ショート&ロングパット時の距離感や振り心地なども、練習時以上の好フィーリングを得られたのです。
「EYE-Q」テクノロジーによるアドレス時の集中力アップ効果があったかどうかは分かりませんが、白ヘッドに対する違和感が打つほどになくなり、ストロークに対するストレスが全くなかったことは偽りのない感覚でした。
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