ゴルフのニュース
twitter facebook youtube instagram threads tiktok
虫眼鏡
  • ホーム
  • ツアー
    • 国内女子
    • 米国女子
    • 米国男子
    • 松山英樹
    • 渋野日向子
    • 石川遼
    • タイガー・ウッズ
    • 女子世界ランク
  • コラム
    • 小川 朗
    • 舩越園子
    • 小関洋一
    • 木村和久
    • 保井友秀
    • 金明昱
    • 山西英希
  • ギア・グッズ
    • カタログ
    • ドライバー
    • フェアウェイウッド
    • ユーティリティー
    • アイアン
    • ウェッジ
    • パター
    • ゴルフボール
    • ゴルフシューズ
    • 距離計
  • スコアアップ
    • スライス
    • フック
    • ダフり
    • トップ
    • ティーショット
    • アプローチ
    • マネジメント
    • 練習(ドリル)
    • 飛距離アップ
  • ゴルフライフ
    • マナー
    • ルール
    • ビギナー
    • ゴルフ場
    • ゴルフ練習場
    • ゴルフ女子
    • ファッション
    • クルマ
    • レストラン
    • 2025年問題
  • 話題のSNS
    • 渋野日向子
    • 小祝さくら
    • 吉田優利
    • 金田久美子
    • 菅沼菜々
    • 山下美夢有
    • イ・ボミ
    • 岩井明愛
    • 岩井千怜
    • 河本結
ゴルフのニュース
  • ホーム
  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS
  • ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
  • 記事一覧
  • ギア・グッズ
  • 「Qi4D」「スパイダー」微調整がマキロイのマスターズ連覇に貢献!? アイアンをマッスルに戻した理由は?
ギア・グッズ

「Qi4D」「スパイダー」微調整がマキロイのマスターズ連覇に貢献!? アイアンをマッスルに戻した理由は?

2026.04.16 野中真一
クラブセッティング ゴルフギア テーラーメイドゴルフ マスターズ ローリー・マキロイ 米国男子ツアー

マスターズ連覇を達成したローリー・マキロイ。昨年の初優勝からドライバー、ウェッジを変更しました。アイアンは一度キャビティーバックに変更しましたが、再びマッスルバックに戻しています。その裏で何が起きていたのか? テストの舞台裏に迫ります。

「過去最高のドライバーテストだった」

 昨年のマスターズ初優勝でキャリアグランドスラムを達成したローリー・マキロイが、今年は史上4人目の2連覇を成し遂げました。最終日の前半はジャスティン・ローズにトップを奪われて2打差を追いかける展開になりましたが、アーメンコーナーの12番、13番でのバーディーが優勝につながりました。

 クラブセッティングに注目すると、昨年から6本のクラブを変更して、ボールをアップデートしています。

 ドライバーと5番ウッドは最新モデルの「Qi4D」。昨年の11月から新ドライバーを使い始めていましたが、テスト段階から新ドライバーの結果は良かったそうです。テストに同行していたテーラーメイドのツアー担当者の責任者エイドリアン・リートヴェルトは次のようにコメントしています。

「過去最高のドライバーテストだった。数球打っただけで、これはすぐにバッグに入ると彼は言ったのです。30球打ってターゲットを外したのはたったの2球。スピン量のバラつきは117回転で、キャリーは常に330ヤードを記録していました」

ドライバーやウェッジを最新のモデルに替えて連覇を果たしたローリー・マキロイ 写真:Getty Images
ドライバーやウェッジを最新のモデルに替えて連覇を果たしたローリー・マキロイ 写真:Getty Images

 マキロイが使っているのはコアモデルの「Qi4D」ですが、ロフトスリーブの目盛りをLOWER側に動かしてロフトを8度に。ウェイトは前方側の2個が4グラム、後方が11グラム(標準は9グラム)です。

 そして4本のウェッジは「MG5」です。マキロイが「MG5」を初めて試合で使ったのは昨年9月のDPワールドツアー「アムジェン・アイリッシュオープン」。この試合でいきなり優勝しました。マキロイのウェッジで注目したいのは60度のウェッジを寝かせて61度にしていることです。昨年の「MG4」も同様の調整をしていました。それはマスターズでのアプローチを想定したものだったそうです。

 優勝に大きく貢献したのがパター。マキロイが11年間メジャー勝利から遠ざかっていた要因の一つがパッティングでした。それを解決したのが「スパイダーツアーX」です。PGAツアーでは多くのトップ選手が「スパイダーツアーX」を使っていますが、マキロイは微調整をしています。ツアー担当のジェームズ・ホリーは次のように語っていました。

「マキロイの『スパイダーツアーX』はトゥハング(重心角)が30度で、ややライ角がフラットです。これによりマキロイはストローク中にフェースの回転とアークをよりスムーズにできます。彼はバックスイングでフェースを開き、ダウンスイングで閉じるのを好むため、ショートスラントのホーゼル形状は彼のストロークにとても適しています」

 ロフト角も3度ではなく、2度に立てています。

 実はアイアンも1月に大胆な変更をしました。今季初戦の「ドバイ招待」でキャビティーバックの「P7CB」を投入。プロになってから約20年間、マキロイはマッスルバックを使い続けていただけに衝撃のニュースでした。しかし、2月からは再びマッスルバック「RORS PROTO」に戻しています。その理由については、「AT&Tナショナルプロアマ」の公式会見で「一つの実験だったし、実験は終わった」と、あくまでお試しだったことを明かしています。

「キャビティーバックのアイアンは少し右に出やすい傾向があるように感じたんだ。ヘッドの重量配分なのか、ブレードの長さなのかは分からないけど、ブレードだとニュートラルな弾道になるはずなのに、キャビティーバックだと球が少し右に流れていく。ある意味では悪いことじゃない。僕は左に行く球が好きじゃない。理論的にも練習ではすごくいいものだった。アイアンショットでしっかりリリースできる感覚があった」

 問題はコースに出たとき、特に試合でプレッシャーがかかったときでした。

「コースに出ると、長年インパクトでフェースを抑えるような感覚に慣れているから、それをリリースする打ち方に変えると、まったく違うフィーリングになる。特にプレッシャーがかかった場面や試合の中ではなおさらだね。自分が求めていたほどの“慣れ”は感じられなかったんだ」

 アイアンは昨年と同じセッティングに戻して、4番アイアンだけ「P760」、5番から9番アイアンは「RORS PROTO」。マスターズのウイニングショットだと言われる12番のティショットは慣れ親しんだ9番アイアンでした。

 マキロイは最新モデルを積極的に取り入れながらも、違和感があれば迷わず元に戻す。その柔軟な判断こそが、マスターズ連覇を支えた最大の要因だと言えます。

2026 ローリー・マキロイのマスターズ優勝セッティング
  • 1
  • 2
  • 3
この記事の画像一覧へ(1枚)
  • 違いを求めるゴルファーへ。 キャロウェイSELECTED PARTNER STORE
  • 【特集】キャロウェイゴルフ (SELECTED PARTNER STORE)限定商品情報ページはこちら
  • 累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』
  • ゴルフボールに関するアンケート 抽選でゴルフボール(1ダース)プレゼント

あなたにおすすめ

「腕にキャディーさんが乗っているみたい」! 新作「HUAWEI WATCH FIT 5 Pro」をラウンドで徹底検証<PR>

  • 累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』

  • 藤田光里も驚きの性能!「CHROME TOUR ◆◆◆」はどんなボール? 3モデルを徹底検証してみた<PR>

  • 松井稼頭央が“飛びすぎる”話題のJPX ONEで300ヤード超え? 欠品続いたドライバーがついに再販!<PR>

最新の記事

「一番優勝したい大会」でまさか… 勝みなみらホステスプロ5選手が予選落ちのピンチ 第2Rで巻き返しなるか

  • 神谷そらが「65」の単独首位 1差2位に福田萌維、荒木優奈 前年V・小祝さくらは6位 勝みなみは79位

  • ルーキー鳥居さくらが“プロ初イーグル”で4アンダー発進! 同期・倉林紅から大きな刺激「エンジンをかけてくれた」

  • 球筋が安定しない人がすべき練習は「右手一本打ち」! スイングの再現性が高まるトップ位置が作れる

pick up

  • 「腕にキャディーさんが乗っているみたい」! 新作「HUAWEI WATCH FIT 5 Pro」をラウンドで徹底検証<PR>

    「腕にキャディーさんが乗っているみたい」! 新作「HUAWEI WATCH FIT 5 Pro」をラウンドで徹底検証<PR>

  • 長い間、“激スピン”が続く! 本間ゴルフの新作「HONMA WEDGE」が変える「選びやすさ」という価値<PR>

    長い間、“激スピン”が続く! 本間ゴルフの新作「HONMA WEDGE」が変える「選びやすさ」という価値<PR>

  • 西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>

    西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>

  • 「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>

    「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>

  • 累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』

    累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』

ranking

  • 「ブヨにやられて足が大根に…」 北海道で“まさかの洗礼” 菅楓華が思わず撮影した痛々しい1枚が注目集める

    「ブヨにやられて足が大根に…」 北海道で“まさかの洗礼” 菅楓華が思わず撮影した痛々しい1枚が注目集める

  • 「下着ディズニー」ならぬ「下着ゴルフ」!? ノースリーブにミニスカート… ゴルフ場での“大胆な露出”はどこまで許されるのか

    「下着ディズニー」ならぬ「下着ゴルフ」!? ノースリーブにミニスカート… ゴルフ場での“大胆な露出”はどこまで許されるのか

  • 第2回リランキング最新動向 蛭田みな美が圏内浮上、ボーダーラインも混戦

    第2回リランキング最新動向 蛭田みな美が圏内浮上、ボーダーラインも混戦

  • V賞金1800万円に高級SUVにハワイ旅行も… 永井花奈が手にした“豪華すぎる優勝副賞”とは

    V賞金1800万円に高級SUVにハワイ旅行も… 永井花奈が手にした“豪華すぎる優勝副賞”とは

  • 原英莉花が逆転で首位に! 日本勢3年連続「新人王」が現実味

    原英莉花が逆転で首位に! 日本勢3年連続「新人王」が現実味


キャロウェイバナー
preferred source banner
GOLFGEAR CATALOGバナー
小川明現場主義バナー
舩越園子バナー

[Yahoo! JAPAN広告]

trend keyword

  • 飛ばせるプロアマ
  • 長澤愛羅
  • 倉林紅
  • 堀尾研仁
  • トラベラーズ選手権
  • 後藤あい
  • 内藤雄士
  • 鳴川愛里
  • ジーノ・ティティクル
  • たけちゃんが打つ!
ゴルフのニュース

カテゴリー

  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS

サービス

  • GOLFGEAR CATALOG

公式SNS

  • twitter
  • facebook
  • youtube
  • instagram
  • threads
  • tiktok
  • ゴルフのニュースについて
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ
  • 運営会社

メディア・ヴァーグ運営媒体

  • VAGUE
  • くるまのニュース
  • 乗りものニュース
  • バイクのニュース
  • オトナンサー
  • マグミクス
  • LASISA
  • 旅費ガイド
  • Merkmal
Copyright © mediavague Inc. All Rights Reserved.
Copyright © mediavague Inc. All Rights Reserved.