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フェースとボディにチタンを採用したキャロウェイの新モデル「QUANTUM Ti フェアウェイウッド」登場 価格は9万3500円
キャロウェイゴルフはQUANTUM(クアンタム)シリーズの新たなモデル「QUANTUM Ti フェアウェイウッド」を2026年5月1日より数量限定で発売すると発表しました。
爆発的な飛距離性能が魅力
キャロウェイゴルフはQUANTUM(クアンタム)シリーズの新たな派生モデル「QUANTUM Ti フェアウェイウッド」を2026年5月1日より数量限定で発売すると発表しました。
本モデル最大の特徴は、フェースとボディにチタン素材を採用した点(クラウンはカーボン)。チタンならではの高い反発力により、シリーズの中でも飛距離性能を重視した設計となっているという。
フェースにはキャロウェイが培ってきたAI設計を継続採用。コントロールポイントがさらに強化されたことで弾道補正効果が向上し、打点のバラつきがあっても安定したボールスピードを実現。これにより、より遠く、かつ狭い着弾範囲へとボールを運ぶ性能が高められているそうだ。

内部構造では、第2世代へと進化した「スピードウェーブ2.0」を搭載。トゥ・ヒール方向の幅を抑えつつ後方へ延長することで、フェース下部のたわみ量を増大させ、低打点ヒット時のボール初速低下を抑制。また、前端をフェース裏面ギリギリまで前進させることで低・浅重心化も実現し、高打ち出しと安定した飛距離性能、さらには操作性の高さを両立しているそうだ。
最新のアジャスタブルホーゼル「オプティフィット4」を採用し、ロフト角とライ角の細かな調整が可能。番手間の飛距離ギャップの最適化にも寄与する。ソールには三角形へと進化したステップ・ソールデザインを採用し、抜けの良さも向上しているという。
ヘッド形状はQUANTUM MAXとQUANTUMフェアウェイウッドの中間的なサイズ感で、トゥ約3グラム、ヒール約13グラムのウェイトを配置。価格は9万3500円(税込み)で番手はW#3(15度)とW#5(18度)の2種類を用意している。
【QUANTUM Ti フェアウェイウッド スペック】
フェース素材/構造:TA15チタン/次世代Aiフェース/フォージド・フェースカップ
ボディ素材:8-1-1チタンボディ+トライアクシャル・カーボンクラウン+スピードウェーブ2.0+トゥウェイト約3グラム+ヒールウェイト約13グラム
クラブ長:43.0インチ(W#3)
ヘッド体積:170cc(W#3)
ロフト角:15度(W#3)
ライ角:58.5度(W#3)
価格:9万3500円(税込み)
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