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自分に合った「7番ウッド」が知りたい! 外ブラ人気3モデル試打で分かった各社の特徴
近年はPGAツアーのトッププロも愛用している7番ウッド。昔は非力なゴルファー向けの番手だったはずですが、なぜトッププロからアマチュアまで人気になったのでしょうか? いま売れている3モデルを試打して、そのスゴさを解説しました。
誰が使っても納得の寛容性&直進性「G440 MAX」
ブレない&曲がらないイメージが今やすっかり定着したピンですが、ドライバー以上にその性能を実感できるのが「G440 MAX」フェアウェイウッド。
7番ウッドは理想的な高くて強い弾道に加えて、高慣性モーメントヘッドによる圧倒的なミスヒットに対する寛容性と直進性は特筆ものです。

実は、昔の7番ウッドは非常に高重心でしたが、「G440 MAX」7番ウッドのスイートスポットを計測したところ非常に低い「飛ぶ重心」になっていました。高い打ち出し角ながらも、スピン量は決して多くなり過ぎず、キャリーでグリーンを狙えるクラブになっています。
アドレス時の安心感も高く、それを裏切ることなく誰が打っても打ちやすさと曲がらない安定感を実感できる、オートマチックな7番ウッドといえるでしょう。
ひと昔前は、非力な人向けといわれていましたが、最新の人気7番ウッドはゴルファーが期待する飛距離と弾道高さ、操作性を上回る結果を出してくれるクラブになっています。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数出演するほか「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン&コミュニティ「FITTING」編集長やFMラジオ番組内で自らコーナーも担当している。
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