- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ギア・グッズ
- 自分に合った「7番ウッド」が知りたい! 外ブラ人気3モデル試打で分かった各社の特徴
自分に合った「7番ウッド」が知りたい! 外ブラ人気3モデル試打で分かった各社の特徴
近年はPGAツアーのトッププロも愛用している7番ウッド。昔は非力なゴルファー向けの番手だったはずですが、なぜトッププロからアマチュアまで人気になったのでしょうか? いま売れている3モデルを試打して、そのスゴさを解説しました。
3番並みの美顔で初速性能がスゴい「Qi4D」
PGAツアーのトッププロからアベレージゴルファーまで幅広く人気を博しているテーラーメイドの「Qi4D」。7番ウッドは、昔のモデルにはなかった3番ウッド並のルックスと、魅力的な初速性能が大きな特長です。

昔のモデルは大きなロフト故にフェースが前(ボール寄り)に大きく張り出していたり、フェースが被ってしまいがちでした。
ところが「Qi4D」はフェースプログレッションを抑えて、ロフトが大きく見え過ぎない工夫が施されています。誰が見ても「美顔」なのです。
ヘッドの厚みもあってボール初速が出る力強い弾道性能は、従来の7番ウッドとは異なる「誰でも高く飛ばせる」クラブになっています。

スリーブによるロフト調整もできるので、平均的なヘッドスピードのゴルファーなら3番ウッドよりもはるかに高い確率でナイスショットが打てて、飛距離も稼げるはず。攻めの7番ウッドといえるでしょう。
トップ気味でもキャリーで飛ばせる「クアンタムMAX」
キャロウェイゴルフの「QUANTUM(クアンタム) MAX」7番ウッドは、ラウンド時のシビアな状況下でもナイスショットが打てる実践的モデルです。
ソール後方が大きくせり上がっていてフェース下部が広くなっているデザインのおかげで、トップ気味でも打ち出し角を得やすく、ダフっても抜群の抜けを発揮します。

同社の人気ユーティリティー「APEX UW」ばりの対応力に上がりやすさと寛容性を加えた、メチャクチャ打ちやすい万能7番ウッドに仕上がっています。
ちなみに、小振りヘッドの「クアンタム MINI SPINNER」も同時に打ちましたが、こちらもクラシカルなルックスとは裏腹に、非常にやさしくナイスショットできるモデルになっています。
ラフや傾斜からでもできるだけ飛距離を稼ぎたいというゴルファーなら、確実に武器になってくれるはずです。
- 1
- 2
最新の記事
pick up
ranking











