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- 「7番で何ヤード?」に悩まない! 新「Xフォージド」アイアンの進化と飛距離がそろう重要性
複数の素材を組み合わせた飛び系アイアンが主流の中、単一素材を使ったいわゆる「一枚モノ」の軟鉄鍛造アイアンとして長年支持されているのがキャロウェイゴルフの「Xフォージド」。4月にモデルチェンジされましたが、素材そのものを変更するなどさらにブラッシュアップしています。どんな進化を遂げたのか、試打を通じて探りました。
飛距離の安定性は断然優れる
ブラッシュアップした好フィーリングに対して、弾道性能はどうなのかと気になることでしょう。もちろん飛び系アイアンに比べ飛距離は敵いませんが、ロフトに対する飛距離は「十分以上」。

むしろ、打ち出し角とスピン量が安定しているので、キャリーやトータル飛距離の安定性が断然高くなっています。
ちなみに、新「Xフォージド」アイアンの性能をより発揮させるためには、ディスタンス系よりもウレタンカバーのスピン系ボールを使用するのがお勧め。
現在「うまい人」にはもちろん、これから「うまくなりたい人」にも、新「Xフォージド」アイアンは上達の手助けをしてくれると思います。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数出演するほか「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン&コミュニティ「FITTING」編集長やFMラジオ番組内で自らコーナーも担当している。
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