- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ギア・グッズ
- PGAツアー最高成績の中島啓太 ドライバーからボールまで“ALLテーラーメイド”セッティングの内容とは?
PGAツアー最高成績の中島啓太 ドライバーからボールまで“ALLテーラーメイド”セッティングの内容とは?
全英オープン前哨戦の「ジェネシス・スコティッシュオープン」でPGAツアー自己最高の3位タイを記録した中島啓太(なかじま・けいた)のクラブセッティングは?
ウッドとドライバーシャフトは最新モデルを使用
今季からPGAツアーに本格参戦している中島啓太。7月の全英オープン前哨戦「ジェネシス・スコティッシュオープン」では自己最高の3位タイに入るなど徐々に調子を上げてきました。
テーラーメイドと契約している中島は、ドライバーからパターまでの14本、そしてボールまで“ALLテーラーメイド”で揃えています。
ドライバーは「Qi4D」、3番ウッドは「Qi4D ツアー」、5番ウッドは「Qi4D」と、ウッドはすべて2026年モデル。中島は昨年の終盤に「Qi4D」を初めてテストしたときから絶賛していました。

「アブダビ(アブダビHSBC選手権)の月曜日にテストしたときからすぐに使いたいと思うくらい素晴らしかったです。構えた感じでボールがつかまりそうなイメージがありましたし、結果もすごく良かった」
さらにシーズンオフのテストでは弾道データにも大きな手応えを感じていました。
「これはマジでいいです。音もいい。ボールがつかまりやすく、ボールスピードとヘッドスピードが上がっていて、スピン量も安定している。ミスヒットにも強い。綺麗な弾道で飛んでくれるところがいいですね」
ドライバーのシャフトはグラファイトデザインの最新モデル「ツアーAD FI」を使っています。中島はアマチュア時代にマスターズ出場、日本男子ツアー優勝など素晴らしい成績を残していましたが、当時からドライバーのシャフトはグラファイトデザイン一択。これまでも「ツアーAD UB」「ツアーAD PT」「ツアーAD CQ」「ツアーAD GC」を使っており、昨年後半から「ツアーAD FI」を使い続けています。
中島といえば、切れ味の鋭いアイアンショットが魅力ですが、アイアンは3モデルのコンボセットにしています。4番アイアンが中空構造の「P790」、5番、6番アイアンがハーフキャビティタイプの「P7CB」、そして7番、8番、9番がマッスルバックの「P7TW」。番手別に最適なモデルを選択しています。
昨年、DPワールドツアーに参戦中は寛容性の高い「P8CB」などを使ったコンボセットにしていましたが、今年はマッスルバックを含めた3モデルのコンボ。PGAツアーに対応するためのセッティングとも言えるでしょう。
最新の記事
pick up
ranking











