- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ギア・グッズ
- BMWがツアー選手権のタイトルスポンサーに決定! 優勝者には「BMWインターナショナルオープン」の出場資格も
「BMW株式会社」は、日本ゴルフツアー機構(JGTO)が主催するツアープロNO.1決定戦「日本ゴルフツアー選手権」のタイトルスポンサーとなる契約を締結。3月7日(月)に東京・青海の「BMWショールーム」にて、記者発表会を実施した。
優勝者は欧州ツアー「BMWインターナショナルオープン」の出場資格も獲得
記者発表の会場で、BMW株式会社の代表取締役社長・クリスチャン・ヴィードマン氏は、JGTO主催のメジャー大会である「ツアー選手権」のタイトルスポンサーとなる契約を締結したと正式に発表。

2022年大会からは「BMW日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」の大会名称で開催され、日程やコースは従来通りで、6月2~5日に茨城県の宍戸ヒルズカントリークラブ西コースで行われる。
さらに、BMWがスポンサーとなることで、優勝者は、ドイツBMW本社がスポンサードし、ドイツ・ミュンヘンで6月23~26日に開催される欧州ツアー「BMWインターナショナルオープン」への出場資格が与えられるというビッグな副賞も報告された。
発表会に登壇したJGTOの青木功会長は、「ツアー選手権は『このタイトルだけは、譲れない』とのサブタイトルで試合を実施し、選手たちはいつも以上に目の色を変えてこの大会に出場します。20年に渡り支えてくださる森ビルさんには、あらためて感謝申し上げます。世界的に知名度のあるビー・エム・ダブリューさんがタイトルスポンサーに付いていただくことにより、大会のグレードがさらに上がることは間違いありません。名実ともに日本一の大会となり、そして世界につながる大会となるべく、3社が一体となって、この大会をさらに大きく育てていきたいと思います」と感謝と喜び、大会への決意を口にした。
会見にはJGTO選手会の新副会長で、2019年大会チャンピオンでもある堀川未来夢も登壇。
「優勝することで、ヨーロピアンツアーのBMWインターナショナルオープンの出場資格が与えられるということで、世界に挑戦するきっかけを作っていただけるのは本当に素晴らしいと感じています。是が非でも優勝したいと思います」と熱く語った。
2名1組100万円の「ホスピタリティー・パッケージ」を数量限定で販売予定
BMWは、ゴルフに関する活動を数多く行っている。独自のブランドであるBMW GOLF SPORTS COLLECTIONを立ち上げ、ゴルフウエアやグッズの販売を継続的に実施。

また、BMWオーナー向けゴルフイベントの実施や、各国のオーナー代表が参加するゴルフの世界大会も実施。昨年からは日本女子プロゴルフツアーで活躍中の選手とスポンサー契約も締結しており、今後は男子ツアー選手との契約する予定もあるという。
今回スポンサーとして加わることにより、大会中に海外で実施しているツアー同等規模のホスピタリティーを提供するほか、多くのホールにBMW車の展示を実施するなど、BMW色をより多く感じられるようにする予定とのこと。
さらに、2名1組100万円の「ホスピタリティー・パッケージ」も数量限定で販売予定。こちらは「BMW日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」の観戦と「BMWインターナショナルオープン」観戦VIPツアーを組み合わせたもので、かなりラグジュアリーな内容となるそうで、詳しい内容発表も楽しみだ。
メジャー大会でもあり、欧州ツアーに出場するチャンスも与えられることになった「BMW 日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」。また、優勝副賞にもBMWのEV車としては初のラグジュアリーラインとなるSUV「iX」が用意される予定とのこと。
堀川選手は何度も「絶対に勝ちたい!」という意志を見せ、青木会長も冗談交じりに「俺にもチャンスがあるなら出場したい」との思いを口にした。
最後に青木会長は「選手たちは、モチベーションをあげて試合に臨んで欲しい」とハッパをかけ、大会を盛り上げたいとの気持ちを伝えた。ビッグな副賞も加わったメジャータイトルを誰が制するのか、6月が楽しみだ。
最新の記事
pick up
-
西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>
-
「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>
-
“自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>
-
今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>
-
これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>
ranking








-150x150.jpg)


