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稲見のトラスVS王者キャメロン! 2022年2月売れ筋パター(3万円以上)ベスト5
今、巷ではどんなクラブが売れているのか、なぜ売れているのか? そんなゴルフ界のトレンドを探るべく、有賀園ゴルフで、売れ筋商品のランキング調査。アイテム別に毎週、レポートをお届けします! 今週は2022年2月のパターランキング(税別3万円以上)です。
第4位 スコッティキャメロン スペシャルセレクト スクエアバック2(アクシネットジャパン)
優れたパフォーマンスを発揮するミルド(削り出し)パター、こちらは四角いミッドマレットタイプです。薄いトップラインとソリッドなミルドフェースに6061アルミニウムソールプレートとステンレススチールソールウェイトを採用。高い慣性モーメント(MOI)を発揮して、プレーヤーが求める安定したヘッドの動きを実現します。2020年4月17日発売。メーカー希望小売価格:オープン(実勢価格5万5000円・税込み)

第5位 PING 2021 パター アンサー2(ピンゴルフジャパン)
シャープで長いフェースが特徴で、視覚的に直線が多いヘッドデザインは、アライメント効果にも優れ、数多くのメジャー覇者に選ばれてきた形状です。2重構造のインサートは、しっかりした打音と心地よい打感を両立。転がりの良い新溝を搭載し、コンパクトながら、高慣性モーメント設計でミスヒットにも強く、安定した転がりを実現します。2021年4月9日発売。メーカー希望小売価格:3万7400円(税込み)、長さ調整機能付・4万700円(税込み)

「パター選びのポイントはしっかりと真上からのぞき込めること」(小室店長)
今回のランキング上位のパターは、とにかく品薄状態が続いていて、入荷してもすぐに売れてしまうことも多いので、なかなかお店で実物を試していただけないのが、心苦しい部分です。
そんな状況ではありますが、自分に合ったパター選びのためには、やはり実際に構えてみてパッティングスタイルに合ったものを選ぶべきなのは、言うまでもありません。では、どんな風に選べば良いか?
まず、パッティングの基本スタイルは、真上からのぞき込んだ状態でアドレスをすることです。そうすると、腕は横に動きやすいので、まっすぐ引くストロークがしやすくなります。
真上からではなく、少しだけのぞき込んでいるようなアドレスだと、テークバックをインサイドに引きやすく、自分が思っているところにヘッドを出しにくくなってしまいます。
また、長さが複数あり、どの長さを選べば良いか迷っているときは、真上からのぞきこんでアドレスしたときのヘッドの状態をチェックします。これは1人ではできないので、知人、もしくはショップのスタッフに見てもらってください。
トゥ側が浮いてしまっているときは、自分の構えに対して、パターが長いので、もっと短めのモデルがおススメです。ヒール側が浮いてしまっている場合は、理想よりもパターが短いかもしれません。
とはいえ、パッティングスタイルによっては、長め、短め、どちらがいいとは言い切れないのが難しい所です。あくまでも、自分が思ったところにボールが出しやすいもの、感覚的なことも重視するように選ぶと良いでしょう。
※ランキングは、有賀園ゴルフ全店舗、ネットショップも含めての売上本数で、マークダウン商品をのぞいて算出してもらいました。表記価格はメーカー純正シャフト装着モデルです。
取材協力:有賀園ゴルフNEW杉並店
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