- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ギア・グッズ
- 「ゼクシオ12」の人気が再燃! その理由は? 2022年6月売れ筋ドライバーベスト5
「ゼクシオ12」の人気が再燃! その理由は? 2022年6月売れ筋ドライバーベスト5
今、巷ではどんなクラブが売れているのか、なぜ売れているのか? そんなゴルフ界のトレンドを探るべく、有賀園ゴルフで、売れ筋商品のランキング調査。アイテム別に毎週、レポートをお届けします! 今週は2022年6月のドライバーランキングです。
第4位 ROGUE(ローグ)ST MAX D ドライバー(キャロウェイゴルフ)
右に出るボールを抑えたいプレーヤー向けのモデル。ドローバイアスでアップライトな設計で、気持ちよく振り抜くだけで、高初速のハイドロー弾道を繰り返し放つことができます。効率化と最適化を図ったAI設計によるフェースや進化したJAILBREAK AIスピードフレームの新構造のボディーで、インパクトのパワーを余すことなくボールに伝えます。2022年2月25日発売。メーカー希望小売価格:8万6900円(税込み)

第5位 ROGUE(ローグ)ST MAX FAST ドライバー(キャロウェイゴルフ)
ローグSTシリーズのテクノロジーはそのままに、こちらは、接着型ホーゼルを採用し、軽量化されたヘッドと超軽量シャフトを搭載した軽量モデルで、もっとスイングスピードを上げたいと考えているプレーヤー向けです。ドローバイアスでアップライトな設計を加え、これまで以上に速いスピードで振り切れて、高初速のハイドロー弾道を楽にもたらします。2022年2月25日発売。メーカー希望小売価格:8万6900円(税込み)

発売から時間が経っても長く売れ続けるアイテムが増えました(小室店長)
「ローグST」シリーズと「ステルス」シリーズが、相変わらず人気を二分しています。圧倒的にこのこの2つがずっと売れ続けている印象ですね。
実際に1位と2位は僅差でのランキングだったので、どちらも人気をキープしている感じです。
ほとんどのお客様が、「ローグST MAX」と「ステルス」を打ち比べるのですが、お客様から「ステルス」のほうが純正シャフトのしなりを感じやすいという声が聞かれました。
実はこれ、僕個人も感じてたことなんです。「ローグST MAX」の純正シャフトは、先が走る感じはありますが、動いてると感じやすいのは「ステルス」です。手元側は動いている感じはないけど、真ん中がすごくしなってる感じがあります。
これは、昔のテーラーメイドのドライバーでは、あまりなかったことです。シャフト自体がすごく硬く感じるモデルが多かったし、それを使いこなせる人たちはいいですが、そうでない人たちからは評価されず、発売から半年くらいすると急に売り上げが伸びなくなることもありました。
でも、「ステルス」や、その前の「SIM」シリーズもそうでしたが、純正シャフトやヘッド性能が幅広い層に対応できると評価されているので、時間が経っても売れ続けています。
また「ローグST MAX」も、ミスに強く、ゴルファーが求めるものを与えてくれる。だから、長く人気をキープしている印象です。
最近のドライバーは、本当に性能が評価されて、売れ続けるモデルが増えてきていると感じています。
※ランキングは、有賀園ゴルフ全店舗、ネットショップも含めての売上本数で、マークダウン商品をのぞいて算出してもらいました。表記価格はメーカー純正シャフト装着モデルです。
取材協力:有賀園ゴルフNEW杉並店
- 1
- 2
最新の記事
pick up
-
長い間、“激スピン”が続く! 本間ゴルフの新作「HONMA WEDGE」が変える「選びやすさ」という価値<PR>
-
西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>
-
「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>
-
ゴルフ初心者でも参加OK!三浦桃香にも会えるコンペ開催「GOLF FUN FESTA 2026」by CURUCURU&ゴルフのニュース ゴルフコンペ参加者募集中
-
累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』
ranking











