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強振しないでも飛ばせるモデルに人気集中! 2022年7月売れ筋アイアンベスト5
今、巷ではどんなクラブが売れているのか、なぜ売れているのか? そんなゴルフ界のトレンドを探るべく、有賀園ゴルフで、売れ筋商品のランキング調査。アイテム別に毎週、レポートをお届けします! 今週は2022年7月のアイアンランキングです。
第4位 ローグST MAXアイアン(キャロウェイゴルフ)

進化したAI設計のFLASHフェースSS22搭載でさらなる飛距離性能を追求。より高強度のカーペンター450を採用し、貪欲に、ボール初速の向上を図っています。こちらは、シリーズ中でももっともストロングロフト化されたモデルの1つ。オフセットも大きめにつけられており、高い飛距離性能と抜群のやさしさを持ち合わせています。2022年3月18日発売。メーカー希望小売価格:5本セット(#6~9、PW):13万2000円(税込み)、単品(#5、AW、GW、SW):各2万6400円(税込み)
第5位 i525アイアン(ピンゴルフジャパン)

極薄かつ高強度を実現したマレージングC300フェースと進化した中空ヘッド構造で、最大の初速とキャリーを発揮。ミスヒットでもロスなく飛ばせます。アンダーカット・ソールで高弾道を可能にし、さまざまな状況でスピン量の高い再現性を実現。心地良い打感と打球音もかなえた、ただ飛ぶだけではない、実践向けの飛び系アイアンです。2022年2月18日発売。メーカー希望小売価格:1本:カーボン・3万1900円(税込み)、スチール・2万8600円(税込み)~
「飛び系アイアンの魅力について個人的に考えてみました」(小室店長)
ベスト3は先月と変わらず、コメントも毎回同じような内容で申し訳ないのですが、アイアンの人気モデルは息が長いですね。
個人的には5位のピンゴルフジャパンのi525アイアンが、もう少し上にランクインしてもいいのかな? とも思っています。最初に見たときには、ヘッドも小さく感じて、難しい印象でしたが、実際に打ってみるとその印象がガラリと変わって、やさしいけど飛ぶ代表格だと思うようになりました。
実は中空アイアンには苦手意識があったのですが、それを払拭させてくれました。
今回も飛び系アイアンに人気が集まっています。今回、僕自身が練習場で打っていたときに、その魅力について、感じたことがあったので、個人的な見解としてお話させていただきます。
ドライバーと異なり、アイアンは飛べばいいというクラブではないのですが、飛び系のメリットとして、強振しないでも飛距離が出せる点で優れていると思ったのです。
通常、ライン出しをしようと思うと、多少、飛距離が落ちるんです。でも飛び系アイアンは元々、飛距離が出せるモデルなので、ライン出しをしても落ちないんですよね。
距離を出そうとして、目一杯振ると、左に巻き込んだり、アベレージゴルファーならすごく曲がることも少なくないと思うんです。でも、飛び系は、そこまで振らないでも飛距離が出せるので、変に力が入らず、スムーズなスイングに結びつくような気がします。
すごく距離が出せるから人気というのではなく、軽く振っても飛ばせる。それが飛び系アイアンの人気の要因になっているのかもしれないと思いました。
※ランキングは、有賀園ゴルフ全店舗、ネットショップも含めての売上本数で、マークダウン商品をのぞいて算出してもらいました。表記価格はメーカー純正シャフト装着モデルです。
取材協力:有賀園ゴルフNEW杉並店
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