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- アイアン重視は「ステルス」 ウッド重視は「ローグST」を選択!? 2022年8月売れ筋ユーティリティーベスト5
今、巷ではどんなクラブが売れているのか、なぜ売れているのか? そんなゴルフ界のトレンドを探るべく、有賀園ゴルフで、売れ筋商品のランキング調査。アイテム別に毎週、レポートをお届けします! 今週は2022年8月のユーティリティーランキングです。
第4位 ゼクシオ12 ハイブリッド(ダンロップ)

ダウンスイング時の空力をコントロールする「アクティブウィング」がヘッドのブレを抑え、最適なインパクトを実現。「リバウンドフレーム」構造との相乗効果で、ボール初速を高めて、大きな飛距離でピンを狙えます。2021年12月11日発売。メーカー希望小売価格:4万2900円(税込み)。ラインアップ:H3(18度)、H4(20度)、H5(23度)、H6(26度)
第5位 RSユーティリティ(プロギア)

重心点をよりフェースセンターに近づけた設計で、実打点での驚初速を実現。低、浅重心ヘッドで低スピン、強弾道を両立。ヘッドの重心高さをフローさせて、下の番手にかけて適正なスピンが入り、狙ったグリーンでも止められ、番手間飛距離がしっかりと刻めます。2022年7月22日発売。メーカー希望小売価格:4万1800円(税込み)。ラインアップ:3UT(19度)、4UT(22度)、5UT(25度)
「イマドキ、ユーティリティーをセッティングに加えない人はほとんどいません」(小室店長)
今回は「ステルス レスキュー」が首位になりましたが、アイアンの流れで人気になっているのはこのモデルくらいで、ほかはドライバー人気が影響している印象です。
5位にランクインしたRS ユーティリティもその代表的な例で、RS ドライバーの評判がいいので、その人気に引っ張られているように思えます。
最近はセッティングにユーティリティーを入れない人は、ほとんどいなくなってきています。フェアウェイウッドの7番や9番をラインアップするメーカーが少なくなってきていることもあり、フェアウェイウッドとアイアンの距離間隔を埋める意味でもユーティリティーは必要不可欠なクラブになっているように感じます。
また、最近は6番アイアンを抜いて、代わりにユーティリティーを加えるという人も増えてきました。以前にユーティリティーを選ぶときは、自身のアイアンのロフトを参考に、足りない部分を補うロフトをそろえましょうとお話ししましたが、最近はアイアンのロフトもいろいろなので、自分が使っているアイアンのロフトをしっかり把握しておくことが大切です。
例えば、1位のステルスの6番アイアンは24度です。6番アイアンからのセッティングに組み合わせるのであれば、ロフト25度の#5ではなく、22度の#4を加える方が距離の感覚はマッチすると思います。また、前述したように、6番アイアンはうまく打てないから、抜くというのであれば、ロフト25度の#5を加えるといい流れが作れそうです。
ユーティリティー2本というセッティングの人は多いのですが、4番5番派と、5番6番派に分かれるようです。150~160ヤードを打つクラブが欲しい人は5番6番、180ヤードを打つクラブが欲しいという人は4番5番、というセッティングが多いですね。
とはいえ、メーカーによって、番手ごとのロフトも違いますので、注意が必要です。とにかく、自分がどの距離をユーティリティーで打ちたいのかによって、選ぶ番手は変わってきます。試打をして、どのロフトでどれだけ飛ばせるのかを、確認することをオススメしますし、迷ったら遠慮なくスタッフに相談してください。
※ランキングは、有賀園ゴルフ全店舗、ネットショップも含めての売上本数で、マークダウン商品をのぞいて算出してもらいました。表記価格はメーカー純正シャフト装着モデルです。
取材協力:有賀園ゴルフNEW杉並店
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