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- 「プロV1は高すぎる…」 タイトリスト“低中価格帯ボール”3機種をコーステスト
タイトリストを代表する世界シェアNO.1ボール「プロV1」「プロV1x」は、1ダースの実勢価格は6000円以上。そこで、同じタイトリストから発売されている“低中価格帯”ボール「Tour Soft(ツアーソフト)」「TruFeel(トゥルーフィール)」「Velocity(ヴェロシティ)」3種類のボールの実力を筒康博コーチに実践コーステストしてもらいました。
エースは「プロV1」「AVX」「プロV1x」だからツーピースは硬いイメージが…
インドアゴルフレンジKz亀戸店・筒康博ヘッドコーチの現在エースボールはタイトリストのプレミアムパフォーマンスボールである「プロV1」「プロV1x」「AVX」。
「ティーショットからグリーンまで、ショットがどんなものだったのか分かり、安心感があるので使っています。世界中で評価されていて、このボールを基準に様々なゴルフギアをテストして比べています。ラウンドでは3機種のボールをコースや気分によって使い分けています」

そんな筒コーチでも、「タイトリストの低中価格ボールはコースで使った事がありませんし、どんな特徴があるのか想像できないです」と興味津々。
「まだツアーボールは早い、と考えているゴルファーの声をよく聞きます。別に僕だってツアープロのヘッドスピードや飛距離ではないですし、グリーン周りでものすごいスピンショットも打ちません。うまく打てた時の気持ちよさもありますが、 “今のは強い!”や“ちょっとスピンが入ったかも”を感じやすいから使っている面も大きいです」
「せっかく真面目に練習したりクラブをそろえても “ヘタだからボールはなんでもいい”なんて悲しい選択をして欲しくないので、コスパの良い低中価格帯のボールも見つけてあげたいと思います。冬場だったら自分でも使うつもりでテストしますよ」
本当に低価格!? 恐るべき「TRUFEEL」の好フィーリング
筒コーチは、リニューアルされた「TRUFEEL」からテスト。
「ティーショットからグリーンまで、ここまでソフトなフィーリングで打てるツーピースボールは初めてです。本当に低価格ボール!? と思ってしまうほど、フェースに食いついてから弾いていく感触が非常によかったです。“タイトリストゴルフボールの品質を備えています”は信じていませんでしたが、本当にビックリしました」

「もちろんプレミアムボールに比べれば、全体的に少し打出角が高くなってスピン量は少なくなります。しかし、一般ゴルファーが通常のコースラウンドで使用するなら全く問題なく快適にプレーできます。信じられないかもしれませんが、ネーミングどおりのすごいボールです」
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