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- 10倍の競争率! ラッキーなヤマハユーザーが藤田寛之、有村智恵ら一流プロと最高の1日
「YAMAHA GOLF FAN SUMMIT 2022」が12月14日、浜野ゴルフクラブ(千葉県)で快晴のもと行われ、藤田寛之、谷口徹、今平周吾、有村智恵、植竹希望ら契約プロ14人がファンと触れ合いました。
「みなさんとヤマハのクラブの話をするのが楽しい」
「YAMAHA GOLF FAN SUMMIT 2022」が12月14日、浜野ゴルフクラブ(千葉県)で快晴のもと行われました。

コロナ禍により、3年ぶり7回目の開催となるこのイベントは、藤田寛之、谷口徹、今平周吾、有村智恵、植竹希望ら契約プロ14人と、ヤマハクラブユーザーのアマチュア36人がゴルフを楽しむものです。募集に対して応募は約10倍という高倍率で、当選者はプロと組んだチーム対抗戦と個人戦を堪能しました。
コースのあちこちから聞こえる楽しそうな声と笑顔。プロとの貴重な時間を過ごしたアマチュアたちは満足感いっぱいの様子を見せました。「みなさんとヤマハのクラブの話をするのが楽しい」というのは、ヤマハ契約歴30年で同社系列コースの葛城ゴルフ倶楽部所属の藤田の言葉。
レッスンを受けたり、クラブの情報交換をしたり、ゴルフの素晴らしさを感じながら、トッププロを身近に感じたようです。
ヤマハは契約プロだけで年間10勝することを目標にした「WINNING 10 PROJECT」を掲げています。今年の実績は、女子で植竹が1勝(KTT杯バンテリンレディス)、男子で今平が2勝(アジアパシフィック ダイヤモンドカップ、ゴルフパートナーPRO-AM)、シニアでは藤田が2勝(スターツシニア、マルハンカップ太平洋クラブシニア)と、計5勝しています。
初優勝を飾った植竹は、ファンから花束を贈られて満面の笑みを浮かべ、応援されることのありがたみを実感していました。
長いシーズンが終わり、束の間のオフシーズンを過ごすプロたちですが、12月はこうしたイベントや取材対応などで、ファンとの距離を縮める大切な時間でもあるのです。
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