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- ツアーで勝利を重ねる「ベンタスTR」シリーズ! 新たに加わる2つのモデルはどんなシャフト?
藤倉コンポジット株式会社は、2022年に発売した「VENTUS TR BLUE(ベンタス ティーアール ブルー)」に加え、多くのツアー選手からのフィードバックをもとに開発した「VENTUS TR RED(ベンタス ティーアール レッド)」、「VENTUS TR BLACK(ベンタス ティーアール ブラック)」をラインアップに追加、2023年3月16日に発売すると発表しました。
愛用する女子プロも多い「レッド」とハードヒッター向けの「ブラック」
フジクラ独自の3次元モーションキャプチャシステム「enso(エンソ)」主導の分析結果と、ツアー選手からの多くのフィードバックによって誕生した次世代のシャフト「VENTUS TR(ベンタス ティーアール)」シリーズ。
昨年の発売以来、大人気となっている「ベンタスTR ブルー」に加え、3月16日から高いコントロール性能を保ちながら弾道を上げたいプレイヤー向けの「ベンタスTR レッド」と、低弾道で高い剛性により安定性を徹底的に追求した「ベンタスTR ブラック」が追加。シリーズがフルラインアップとなります。

2022年はPGAツアーで17勝、JGTOツアーで6勝、JLPGAツアーで8勝を挙げた「ベンタス」シリーズ。今回発表された「ベンタスTR レッド」も国内男子ツアー最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」で谷原秀人が優勝を飾るなど、すでに結果を残しています。
「ベンタス」シリーズの特徴は、超高弾性70トンカーボンと高弾性カーボンをバイアス層に積層することで、オフセンター時のヘッドのねじれを抑制し、優れたボールコントロール性能を実現。さらに、シャフト先端の高い曲げ剛性がボール初速の最大化を生み出しています。最外層には独自の開繊クロス材を採用。中間部のねじれと曲げの剛性を高めることにより、球の散らばりを抑制することをさらに向上させています。
今回発表された2つのシャフトを試打してみると、先中調子の「ベンタスTR レッド」は比較的素直な挙動のため、イメージどおりの弾道を打ちやすい印象。しかも、しっかりと高さも出せるでコントロール性に加えて飛距離もしっかりと出ました。
元調子の「ベンタスTR ブラック」はかなりハード。手元がかなりしっかりした印象を受けました。ヘッドスピード40メートル/秒の編集部員では球が上がらず、シャフトのよさを実感することはできませんでした。
既に発売されている「ベンタスTR ブルー」と合わせてフルラインアップ、全19スペックから選択可能になった「ベンタスTR」シリーズ。是非試打して、自分にあった「ベンタスTR」を見つけて欲しいです。
【ベンタスTR レッド スペック】
モデル フレックス 重量 トルク
VENTUS TR RD5 R 59.5グラム 3.5
VENTUS TR RD5 S 59.5グラム 3.3
VENTUS TR RD6 S 68.0グラム 3.2
VENTUS TR RD6 X 69.5グラム 3.0
VENTUS TR RD7 S 77.0グラム 3.0
VENTUS TR RD7 X 78.0グラム 2.8
【ベンタスTR ブラック スペック】
モデル フレックス 重量 トルク
VENTUS TR BK5 S 59.0グラム 3.5
VENTUS TR BK5 X 60.0グラム 3.3
VENTUS TR BK6 S 69.5グラム 3.1
VENTUS TR BK6 X 70.0グラム 2.9
VENTUS TR BK7 S 79.5グラム 2.8
VENTUS TR BK7 X 80.0グラム 2.7
VENTUS TR BK8 X 89.0グラム 2.6
発売日:3月16日
販売予定価格:5万5000円(税込み)
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