- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ギア・グッズ
- カッコいいのに超簡単! クリーブランド「CVX ジップコア」ウェッジがビギナーにオススメな理由
クリーブランド「CVX ジップコア」は、「やさしさ極まる。」のキャッチコピーで注目のキャビティウェッジ。ハイテク機能満載のウェッジは、本当にカンタンなのか? コーステストを敢行し「どんなゴルファーにオススメなのか?」解説してもらいました。
極大キャビティ&幅広Vソールで距離感のバラつきが少ない
芝が薄くなる冬場のゴルフでは、特にウェッジショットが難しくなります。今回コーステストで使用したクリーブランド「CVX ZIPCORE(ジップコア)」ウェッジは52度と58度。

冬場の芝が薄いフェアウェイからの池越えショットは、中途半歩な距離ほどプレッシャーがかかりますが、
「ユーティリティーみたいに手前から滑るイメージでも打てます。バンスも適度に効いて、フェース下部のスィートエリアも広いですね」と小林プロ。
筒コーチも、「どこに当たっても弾道やキャリー距離のバラツキが非常に出にくいですね。シビアな冬芝だから、余計にやさしいウェッジだと感じます」と同意。

実際、ネック部に軽比重のセラミックピン「ジップコア」をインサートしたことで余剰重量を最適に配分。ヘッド上下左右MOI(慣性モーメント)を大幅にアップしたことで、ミスヒットでも弾道結果が大きく変わらない設計になっています。
砂の硬さや距離にも寛容性大。バンカーショットが簡単に
続いて58度でのバンカーショットを筒コーチがテスト。ピンまで約25ヤードのバンカーショットでも、難しいスイングをせずボール手前の砂にコンタクトすることだけに専念してベタピンに成功しました。

「フェースが大きく見えるのですごく安心感があります。無理にボールを上げる意識も必要ないですし、幅広かつ抜けのよいソールの性能を信じてスイングするだけ。振り幅どおりの距離が簡単に出せました」と筒コーチ。
極大キャビティ部にインサートされたジェルバックによる衝撃吸収効果もあって、インパクト時の打感もソフト。「飛びすぎる怖さも少ないから振り切れますね」(筒)
最新の記事
pick up
ranking











