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- 30グラム台の驚異的な軽さと弾きの良さがさらに進化 フジクラシャフトNew「エア スピーダー」4月13日発売
「エア スピーダー」のニューモデルを4月13日に発売することを同社が発表しました。価格はドライバー用が1本5万5000円、フェアウェイウッド用が1本3万800円、ユーティリティー用が1本1万9800円、アイアン用が1本1万3200円(以上、すべて税込み)となっています。
シリーズ累計での販売本数は10万本を突破
2014年にデビューし、30グラム台の超軽量ながらしっかり感のある振り心地で、軽量シャフトに対する「頼りない」という偏見を払拭したフジクラの「エア スピーダー」。シリーズ累計での販売本数は10万本を突破し、軽量シャフト市場をリードする存在であり続けています。
そんな「エア スピーダー」のニューモデルを4月13日に発売することを同社が発表しました。価格はドライバー用が1本5万5000円、フェアウェイウッド用が1本3万800円、ユーティリティー用が1本1万9800円、アイアン用が1本1万3200円(以上、すべて税込み)となっています。

新作の特徴は、軽さとフジクラらしい弾きの良さはそのままに、STANDARD(スタンダード)、PLUS(プラス) X-PLUS(エックスプラス)の3つのフレックスから、より細かなフィッティングが可能となったこと。ドライバーからアイアンまでのフローを最適化し、番手間の振り心地を統一させて飛距離性能の向上やショットの安定性に貢献するとしています。
テクノロジー面では、「スピーダーNX」シリーズにも搭載されているフジクラ独自の設計技術「VTC」を採用。トルク分布を緻密にコントロールし、先端と手元のトルクを締めることで、高初速・高弾道を生み出すと言います。
また、肉厚の薄い軽量シャフトでは潰れを抑制するためにフープ層と呼ばれる部分の積層技術が必須となりますが、従来よりも積層を最適化することで潰れと曲げの強度をアップ。中間部から手元部のみの構成にすることにより、先端に適度なしなり感を持たせ、球が上がりやすく、スピン量が適正なシャフトに仕上がったとしています。
ドライバーには超低樹脂カーボンシート「RC20%プリプレグ」 を採用。カーボン繊維の比率を最大化することで、より強靭なしなり戻りを実現します。
ドライバーは先中調子で製品長は46インチ、その他のスペックはSTANDARDが重量33.5グラム、トルク9.9、PLUSが重量37.5グラム、トルク7.6、X-PLUSが重量40.0グラム、トルク6.7となっています。今回新たな試みとして、いずれのスペックもコスメをホワイトとブラックの2色から選べるようになりました。
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