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- 自分のパターのロフト角を把握していますか? 実はドライバー以上に重要な理由
ドライバーやアイアンのロフト角を気にする人は多いですが、パターに関しては自分が使っているモデルが何度か自体知らない人も多いのではないでしょうか。もちろんパターにもロフトがあり、それが距離感や転がりに深く関係してきます。
現在のパターのスタンダードは「3度」
ドライバーやアイアンのロフト角を気にする人は多いですが、皆さんはパターのロフトを気にしたことがありますか? もちろんパターにもロフトがあり、それが距離感や転がりに深く関係しているのです。

「スコアメイクのことを考えると、パターのロフトはドライバーやアイアン以上に重要です」
そう語るのは、レギュラーツアーで1勝を挙げて、2019年にシニア入りした福永和宏です。昔からプロゴルフの世界では「パット・イズ・マネー」という言葉があるように、パッティングがスコアメイクのカギとなります。それだけにパターのロフトが重要になってくるのです。
「パッティングでは距離感や転がりが大切になりますが、パターのロフトはその距離感に最も影響する重要な要素。ロフトが立っていればスピードが出しやすく、ロフトが寝ていればスピードを抑えることになります」
そもそもパターのロフトは何度が合スタンダードなのでしょうか。
「昔は4度でしたが、最近は3度がスタンダードになってきました。アイアンでもロフトが立った飛び系アイアンが増えてきたように、パターでも転がりの良いパターを追求していった結果、ロフトが立ってきたと思います。特に2000年以降に大ヒットした『オデッセイシリーズ』はフェースに柔らかいインサートを装着しているので、柔らかい打感でも転がりを良くするためにロフトを3度にしているのではないでしょうか」
人気パターブランドのロフトを調べると『オデッセイ』『テーラーメイド』『ピン』のパターは3度、『スコッティ・キャメロン』が3.5度になっています。『スコッティ・キャメロン』のスペシャルセレクトシリーズではしっかりした打感が特徴の303ソフトステンレスを使っているので、ロフトを3.5度にしても転がりの良さを出せるのでしょう。
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