- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ギア・グッズ
- 9万9000円で登場! ロイヤルコレクション「TM-X」ドライバーを最速試打
フェアウェイウッドやユーティリティーの印象が強いロイヤルコレクションから新ドライバー「TM-X」が4月7日に発売されます。最新ドライバーにはどんな特徴があり、どんなゴルファーと相性がよいのでしょうか? シニアゴルファーの筒康博コーチがコースに持ち込みテストを行いました。
ヘッドパーツとしても “こだわった”「TM-X」ドライバーの完成度
ロイヤルコレクション「TM-X」ドライバーの“もう一つの特長”は、クラブとして完成度が高いだけでなく、「ヘッドパーツ」としてカスタマイズできるところにあります。
ヘッド自体は重量調整しやすく操作性と直進性も高いので、人気シャフトを装着してもヘッドとシャフトの性能がケンカすることなくカスタマイズできるのです。
例えば「人気シャフトで力強くスイングしたい!」のなら、藤倉コンポジットの「ベンタス」や三菱ケミカルの「ディアマナ」を装着して、ヘッド重量をアップすることもできます。逆に、思い切って超軽量の「エアスピーダー」を選択、ヘッドとグリップも軽量化できるので、「クラブスペックとしての自由度」に優れているのです。

「左のミスは好きじゃない」、「シュッとしたデザインのドライバー使いたい」、「高さも出て直進性のある弾道がいい」という条件をドライバーに求めるゴルファーにピッタリだと思います。
ロイヤルコレクションの代名詞である「馬の蹄(ひづめ)」を模した「キャビティソール」は、新作「TM-X」ドライバーにも発売中の「AM-X」にも健在です。
フルチタンでつかまりと高い弾道が特徴の「AM-X」に比べて、カーボンクラウン採用で直進・操作性に優れた「TM-X」では異なる役割をキャビティソールが担っています。オーマチックに高いドローを打ちたいゴルファーなら「AM-X」、今の弾道をより曲がらずに強くしたいなら「TM-X」がオススメ。
特にシャフト選びに興味のあるゴルファーなら迷わず「TM-X」ドライバーの試打を行ってみてください。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数露出するほか、「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン「FITTING」編集長を務める。
- 1
- 2
最新の記事
pick up
-
西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>
-
「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>
-
“自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>
-
今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>
-
これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>
ranking








-150x150.jpg)

