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- パー3のティーショットが番手間の距離だった! クラブ選びと“緩めず”“リキまず”振るコツは?
ラウンドをしていると、「このライからどうやって打てばいいんだっけ?」と戸惑ってしまうシチュエーションがある。そこで、ちょっとイレギュラーな状況に遭遇した時の構え方や打ち方をツアープロの川崎志穂(かわさき・しほ)に教えてもらおう。今回のテーマは「番手間距離の打ち方」。
大きい番手の時はクラブを短く持ってしっかり振る
パー3ホールのティーショット。「9番アイアンだとオーバーしそうけど、ピッチングウェッジだとショートするかも……」など、番手間の距離を打つ時にクラブ選びで悩んだ経験は誰にでもあると思います。

そんな時は、ピンポジションから考えるのがオススメです。ピンが手前に切ってある時は大きい番手を選び、ピンが奥に切ってある時は小さい番手を選ぶようにしましょう。つまり、グリーンセンターを狙えば、1オンできる可能性が高くなるというわけです。
ピンポジションが手前にあって大きい番手を選んだ時は、緩まないように振ることが大切です。
スイング中に「このまま振ったら大きいかな?」と力を調整するのはミスのもと。必要以上に飛ばないようにクラブを短く持ち、しっかり振ることを心がけましょう。
小さい番手の時は逆素振りでリズムを安定させる
一方、ピンが奥に切ってあり、小さい番手を選んだ時はリキまないように注意しましょう。
いつも以上に大きいトップ、大きいフィニッシュにならないように、トップのポジションとフィニッシュのポジションをあらかじめ決めておくと、120%の力で振るミスは起こりにくくなります。

また、リキんでしまう時はスイングリズムが乱れやすいので、リズムを整えてからティーショットを打つといいでしょう。リズムよく振るには、逆素振りが効果的です。
最初にフィニッシュの形を作り、トップのポジションを目がけてクラブを振り戻し、そこから再びフィニッシュまで振り切ります。逆素振りを何度か繰り返すと、ムダな力が抜けて、スムーズにスイングできるようになるはずです。
取材協力・姉ヶ崎カントリー倶楽部(千葉県)
【レッスン】川崎志穂(かわさき・しほ)
1996年5月9日生まれ、千葉県出身。拓殖大学紅陵高卒業後、2017年はQT25位の資格でレギュラーツアーにフル参戦。同年は3度目の挑戦でプロテスト合格も果たす。170センチの長身を活かした飛距離が魅力。2017年シーズンはドライビングディスタンス8位(248.58ヤード)に入っている。ミツウロコグループホールディングス所属。
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