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- 呼び名は変わってもやっている動作は昔から不変! ダウンスイングをパワフルにする下半身リード術
見た目や名前は変わっても、昔から根本は大きく変わっていないのがゴルフスイングです。今は「地面反力」や「スクワットダウン」など色々ないい方をしていますが、要は「下半身リード」でダウンスイング時のパワーを作り出せばよいのです。今回は昔からある一番「シンプルかつ基本的」な方法を紹介したいと思います。
昔は常識だった!? トップで左足カカトを上げる「ヒールアップ」
最近ゴルフを始めたゴルファーには聞き慣れない言葉かも知れませんが、昔のプロたちのほとんどがトップで左足カカトを大きく上げる「ヒールアップ」動作を、バックスイングからトップで行っていました。
昔のボールやドライバーは現代のように飛ばなかったため、全身をフルに使わないと250ヤードを超えるショットは打てなかった背景や、科学的なトレーニング解析などがなかったことが理由だと思われます。

今は「地面反力」や「スクワットダウン」など新しい言葉が登場していますが、実は昔から行っている「下半身リード」は現代でも同じ。
現代プロの多くが左足カカトを大きく上げてはいませんが、「靴の中でヒールアップ」していたり、「左足が軽く」なったりすることで行っている体重移動の基本動作なのです。
タメや捻転差は「ヒールダウン」で作れる
目に見えるほど大げさでなくても、「ヒールアップ」や「ヒールダウン」で下半身のパワーをスピードに変換させているのが現代プロたちのスイングです。
しかし「形」だけをマネした結果、左足カカトを地面につけたままの「ベタ足」でスイングしている多くのアマチュアを多く見かけます。

体重移動をほとんどせず上半身だけで「タメ」や「捻転差」を作ろうと、手首をムリやり折ったり背中や肩に負担がかかるスイングをして、結果として頭のスエーが大きくなったりして苦労しています。
基本的にバックスイングが進むほど、頭や肩を大きく動かさなくても体の捻転に従って体重は右足に移動します。
左足が軽くなったトップから左足カカトを地面に踏み込めば、「下半身リード」でダウンスイングをスタートできるので、ムリやり上半身を我慢して「タメ」や「捻転差」を作らなくても良いのです。
最近は「キネマティックシークエンス」というらしいのですが、意味は同じです。中身は昔も今も変わってないのです。
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