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- 大分県の全ゴルフ場に“ドクターヘリ”の離着陸ポイント設置 もしもの時の初動ですべき命を守る行動とは?
今夏、大分県では救急医学会が県消防保安室や同協会などの関係団体に呼びかけ、県内21のゴルフ場に、それぞれ3~5カ所、ドクターヘリの離着陸ポイントを設置しました。健康な人がプレーを楽しむはずのゴルフ場ですが、救急要請は想像よりも多いようです。仲間が体調を崩した時に初動ですべきこととは何なのでしょうか。
クラブハウスに電話をかけるのではなく直接119番を

プレーヤーとしてはスタッフのそうした準備や対応を心強く思いますが、とはいえ、ドクターヘリで搬送されるような事態には陥りたくありません。
訓練後、幸いゴルフ場からドクターヘリの要請はないそうですが、前述したように、胸痛、意識障害、麻痺といった症状はゴルフのラウンド中にも起きる可能性があります。万一、自分や同伴プレーヤーが事故や急病を発症したときの心構えを聞きました。
「基本的なことになりますが、睡眠不足やお酒の飲み過ぎに気をつけ、水分補給を十分に行ない、健康管理に気を配ることが大事だと思います。同時に、自分も仲間も無理をしない、させない、気づいてあげる。プレー中でも異変を感じたら中断していただきたいです。もし胸痛や意識障害、立ち上がれない、力が入らないといった症状が表れたら、同伴プレーヤーはその場で119番通報をしてください」(臼杵市消防本部警防課・救急グループの東聖二さん)
自分が体調異変を感じたら途中でもプレーをやめる判断をする、仲間の様子がおかしいと感じたら「後続組に行ってもらいましょうか?」「このへんで上がりましょうか?」など、プレー中断を言いにくくしないことも大切ですね。
万一の場合は、ゴルフ場に電話をかけて救急車を呼んでもらうのではなく、その場から直接、救急車の要請をすることが第一。ほかの人は後続組に合図をする、炎天下なら患者さんを日陰に移動するなど、速やかに安全を確保することも頭に入れておきましょう。
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