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- 頂点を決める「全日本チームスクランブル」に出場 レベルを問わず楽しめるスクランブル競技の魅力とは?
ビギナーから上級者まで、誰でも参加できる競技「全日本チームスクランブル」。予選を勝ち抜き、国内女子ツアー最終戦が行われる宮崎カントリークラブで行われた決勝大会に参加したアマチュアチームを取材。インドアゴルフレンジKz亀戸店の小坂圭司支配人に、スクランブルゴルフの魅力を聞きました。
腕前に関係なく楽しめる競技「全日本チームスクランブル」
4人1組でチームになって、ベストボールを選択しスコアを競う「全日本チームスクランブル」決勝大会が宮崎カントリークラブで行われました。
年齢もハンディキャップも異なるシニア混合メンバーで挑んだインドアゴルフレンジKz亀戸店の小坂圭司支配人のチームは、関東Aブロック予選を「57」というビッグスコアで突破。決勝大会に進出したということなので、大会後に話を聞きました。

会場の宮崎カントリークラブは国内女子ツアー最終戦「JLPGAツアーチャンピオンシップ リコーカップ」の開催コース、大会の看板がティーイングエリアにそのまま置かれていて、まるでトーナメントのような雰囲気でした。
チームスクランブル競技は様々なプレッシャーが伴う個人競技と異なり、バーディーの喜びもスコアを伸ばせない悔しさも全員で共有できるのが大きな魅力。
ゴルフのために泊まりで宮崎に行けるのも、「大人の修学旅行」のような気分でした。誰かがミスしても1人がナイスショットすれば盛り上がれるので、一喜一憂しながら楽しくラウンドできるのも他の競技では味わえない感覚でした。
女子プロたちはスゴイ! 冬のコーライグリーンは本当に難しい
宮崎CCのグリーンはコーライ芝です。キレイに刈りそろえられ、転がりもスムーズなトーナメント仕様になっていました。

前日に練習ラウンドでタッチは何とかつかみましたが、チーム全員で同じラインのバーディーパットを打ってもなかなか決めることができません。転がりが弱くなると「芝目」が効いてくるので、「あと一筋」が読みきれないのです。結局、トータル「68(-4)」で上位入賞はできませんでした。
1人プレーだとうまくプレーしてもアンダーパーは至難の業ですが、チームスクランブルでは「4つしか取れなかったか〜」なんてプロのようなセリフがいえるのです。
「リコーカップ」時はもっとスピードが速かったはずなので、こんなに難しいグリーンで次々にバーディーパットを決める女子プロたちは本当にすごいと感じました。
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